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北米は気温上がらず。 コーン上げ相場か?

シカゴ大豆29日 26年1月限 1072 1/2 (+5 3/4) コーン12月限 420 1/4 (+10 1/4)
11月積飼料大豆CY 79,800円 (+400) 25年産食品大豆 3,935円 (+12)

ドル円 始146.86 高147.41 安146.76 終147.02 (日中高安 0.65 前日比 +0.16)

8月末ということもあり、先物商品は相場の需給次第で上下。 GOLDが大幅高で連れられてコーンも上昇していますが、
現地の気温が全く上がらないことで作柄懸念が上昇しています。
コーン=積算温度ですので、ファンドのショートが巻き戻されると意外高になる可能性。

Huron社からの作柄報告を見ても最高気温が20度に行かない日もあり、大豆が7-10日早く成熟を開始しているそうです。
タンパクが上がらず、粒形も小さめで皮切れが多い年になるかもしれません。
上がってしまいましたが、買わざるを得ない相場。

ドル円、日本の破綻まっしぐらで金利上昇が続いています。 今朝のモーサテで堀古さんがおっしゃっていた通り禁じ手であった財政拡張の欧米日。 必ず凄い毒饅頭になるかと思います。

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