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【音×科学】EP.2古代科学から現代物理への架け橋とは?

おはようございます、すみひろと申します。

音と科学のすみっこの話題をひろってひろめ、noterさんのインスピレーションを刺激する活動をしています。

第二回目の今日は、″古代科学から現代科学への架け橋″について考えみたいと思います。

アインシュタイン博士が、バイオリンの奏者だったことは有名ですが、科学と音楽は密接な関係にあります。

科学の世界では、マイクロ・ファラデー著「ロウソクの科学」という本が有名です。

〜ChatGPTの回答〜

なお、今年2025年に発売された、齊藤考氏の著書の中でも、″人生の分岐点となる35冊″の中に選出されています。

〜『50代からの「教養」格差』〜

そんな有名な名著、「ロウソクの科学」を題材として、京都大学工学博士の吉田武先生が書かれた「呼鈴の科学」という名著があります。

〜「呼鈴の科学」〜

こちらの本は電子工作から物理理論を説明する、「ロウソクの科学」より現代の我々の日常生活に密接な、電気について一般の人にもわかりやすく、図や写真で解説したおもしろい本です。

〜「呼鈴の科学」裏表紙〜

講義内容は全部で6項目あり、項目だけ眺めて「ほー」と思って頂けたら幸いです。

第0講 科学は観察にはじまる
第1講 二種類の磁石
第2講 磁石と力
第3講 常識に沿って考える
第4講 電子が持つ3つの顔
第5講 誘導される電子
第6講 呼鈴は何故鳴るのか

フレミングの左手の法則は有名ですが、忘れてしまった方も多いと思います。(僕も忘れていました)

本書を読むと、「ほーナルホド」と、子供の頃はいまいち理解できず、もやもやしたままムリに詰め込んでいた知識が、スッキリするかもしれませんよ

1.前回までの話

 EP.1『神はサイコロを振らない?』

僕の記事をはじめて読む方も多いので、この講義のはじまりの物語を知りたい方は、ぜひ第一回もご覧になって頂けたらうれしいです。

2.本紹介

 「呼鈴の科学」〜吉田武〜

今回ご紹介した「呼鈴の科学」の著書である、吉田武先生は、名前を知っていることと、その本質を理解していることは〃全く別の話〃である。と講義のはじめにおっしゃらています。

そして、映画や音楽など、芸術全般を通して学ぶことも沢山あります。科学も芸術も「何らかの物語を綴っている」という点でも似ているとも、本の最後に書かれています。

この本をきっかけに、科学の本質を知り、科学と芸術に少しでも目を向けてもらえるとうれしいです。


3.曲紹介

 「未来永劫」

「神はサイコロを振らない」というセリフは、相対性理論で有名なアインシュタイン博士の言葉ですが、それをバンド名として活動している「神はサイコロを振らない」の楽曲から、『未来永劫』という曲をご紹介いたします。

この曲は、アニメ『ワールドトリガー』のED曲で、異世界への探求と、異世界人との抗争を描いた作品ですが、師匠から弟子への伝承がテーマとなっています。

4.記事紹介

 『音楽と映像が手を取り踊る』

僕といっしょに、とらねこ村の『歌詞のパティシエ』の共同でマガジンを運営している、ミックさんの記事です。

音楽と映像の密接な関係について知ることができる、たのしい記事ですので、もしご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

5.マガジン紹介

 『歌詞のパティシエ』

とらねこさんと共同で運営しているマガジンを紹介します。音楽に関する記事を集めていますので、いっしょに参加してみたい方は大歓迎です。

マイケル・ファラデー博士、アインシュタイン博士、吉田武博士、ロウソクとバイオリンと呼鈴、キーワードだけイメージするだけでも、音と科学の見える景色が少し変わったと思います。

こんな感じで記事を書いているので、もし気に入って頂けたら、ぜひフォローをお願いいたします。

それではまた!すみひろ🐦でした。

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