【猫啓発】今あなたに足りないのは猫かもしれない
ねこと暮らしてもうすぐ13年になる。
アラフォーで独身寮に住む、非モテの僕が、
今は結婚し、子ができて、家庭を築けている。
ふと、自分の半生を振り返ると‥
ターニングポイントに猫がいた。
そうか‥あの時、僕に足りなかったのは、
猫だったのかも知れない。
1.猫と結婚
ドン引きするほどのアニオタでした。
アラフォーで独身寮に住む、非モテの僕
朝から晩まで仕事して、趣味はアニメ鑑賞
なんやかんやで、猫を飼うことになった僕は、
猫のために生活環境を変えることにした。
猫との出会いのエピソードはこちら↓
猫と暮らすため、僕の生活は一変しました。
①独身寮→マンション
②カーシェア→マイカー
③アニメ鑑賞→猫活
①独身寮→マンション
当時、大阪の田舎に住んでいた僕は、猫を飼うために、ペット可のアパート探したけど、会社の近くには無く、思い切ってローンを組んで、マンションを購入することにした。
②カーシェア→マイカー
当時は週末だけカーシェアをしていましたが、衛生上、ペットを乗せることができないルールだったため、車を購入することにしました。
③アニメ鑑賞→猫活
当時は、朝から晩まで働き、週末はアニメを観るだけの、しがないアニオタでしたが、猫と暮らすようになり、会社やふだんよく行っていた喫茶店でも猫の話題になることが増え、猫を通じて仲良くなった同僚と遊びに行ったり、喫茶店で知り合った猫友と遊びに行ったりすることが増えました。
2.猫と子育て
なんやかんやで結婚し子供ができた。
猫と暮らすようになり、人との関わり合いが増え、猫を通じて世界が広がりました。
なんやかんやで、嫁と知り合い、結婚し、今4歳の息子がいますが、うちの猫と息子は仲が良く、兄弟みたいです。
子育ては、たいへんなことが多いですが、精神的にまいった時に、猫に救われた場面はたくさんありました。
3.猫と介護
猫も人も終わりの日はくる。
猫と暮らし、もうすぐ13年
猫の年齢は人の年齢×6といわれ、13×6だと、78歳です。
78歳!
もう、そんな歳なのか‥
考えたくはないが、いつかお別れの時がくる
歳のせいもあるけど、ジャンプしてこけたり、排泄のとき、へんなところにしたり、うちの子をも少しずつ弱ってる感じがする。
今年、82歳の父が脳卒中で倒れ、幸い命に別状はありませんでしたが、後遺症が残りました。
言葉が通じなくなり、一人で歩くことができず、排泄のサポートが必要になったため、施設に入ることになりました。
父はもう自宅には帰れない。
いつかくるとは思っていましたが、ついに僕にも介護にまつわる、いろんな出来事が起きました。
猫にも人にもいつか終わりがくる。
死というものに、直面しないと、人はなかなか、日々の当たり前の暮らしのありがたさを、忘れてしまがちだと思います。
ベッドの上でまるまる猫をそっとなでた。

人生いろいろありますが、たった1匹の猫があなたの人生のターニングポイントになるかもしれません。
猫を飼う
現実的には難しくても、心の中に猫を飼うことはできると思います。
あなたの心にも、猫を住まわせてみては、いかがですか?
僕みたいに、人生変わっちゃうかもですよ
(終わり)
