転職し1年半たちました。〜50歳で転職し得たものとは?〜
2024年の1月、50歳で滋賀県の町工場に転職し、ちょうど1年半たちました。
前職は大阪にある、約500名の中小企業の課長でしたが、上司と部下にはさまれ、ぺっちゃんこになり、泣く泣く転職しました。
1.きっかけはビズリーチ
転職を決意した夜、まずビズリーチという転職アプリをスマホに入れました。
ビズリーチとは?
ジョブホッパー宮崎さんの記事から引用
職務経歴を掲載しましたが、その頃住んでいた大阪では引き合いが少なく、思い切って大阪近郊まで、勤務地の範囲を広げてみました。
すると、大阪府で2社、滋賀県で1社、直接お会いして面接したいとお声がけを頂き、結果的に最初に面接した、滋賀県の会社から内定を頂きました。
2.転職直後はたいへん!
僕は2024年の1月15日に退職し、翌日の1月16日から新しい会社で働きはじめました。
引越し、役所の手続き、当時3歳の息子の幼稚園の手続きなど、最初はバタバタでした。

新しい会社の配属先は″製造部″でしたが、一般的な企業と異なり、製造部のメンバーで、電気図面を設計し、配線し、組立ても行い、さらに制御プログラムも設計し、動作確認も、納入調整も、基本はぜんぶ一人でやるスタイルでした。
中小企業の役割分担に甘えていた
以前の会社は、組立て、配線、電気回路設計、制御プログラム設計と、各工程ごとに担当者がいて、小さな装置であっても、5〜6人で協力して完成させるスタイルでした。
そのため、自分一人で何から何までやってみると、意外と知らないことだらけで、あらためて自分自身の勉強不足に愕然としました。
3.1年半でようやく一人前
少しずつでも成長できる
僕が所属しているチームは14名
社長以下、営業1、設計4、製造6、調達2
毎週月曜日の朝、全員が食堂に集まり、15分くらいミーティングする。
今、チームで進めている案件は14件
打ち合わせの時間はわずか10分ていどですが、皆がそれぞれに担当している、各案件の進捗状況を簡潔に報告する。
入社した頃は、僕の担当している案件だけ、遅れていることが多く、よく詰められていましたが、最近は素直に進捗を伝えるだけで、ずいぶん月曜日の打ち合わせも、心の負担が減りました。
4.製造現場の仕事
最初は覚えることだらけでした。
軽トラ🛻の荷台に乗るくらいの大きさの機械を設計、製造している。
以前の会社では、入社したての頃、少しだけ製造現場の仕事を体験しましたが、あくまでも体験ていどで、その後はずっとディスクワークがメインだったので、すっかり製造現場から遠のいていたので、今の会社に入ってから、覚えることだらけでした。
①組立て

②加工

③配線




以降は現場の写真を含むため、有料とさせて頂きます。
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