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【読書日記】037 アフター•ユー

最近、泣いたのいつですか?

ひさしぶりに、本を読んで号泣しました。

直木賞作家 一穂ミチさんの作品

本紹介で有名なYouTuberのけんごさんが
激オシしていたので、週末に読んでみた。

けんごさんとは?

ちなみに、けんごさんとは、若者層に人気の本紹介者で、最近は小説の帯に、「けんごさん絶賛!」とか、けんごさんのコメントを添えた小説をよく見かけることが多くなってきました。

1.けんごさんの動画

2025年ベスト小説TOP10

そのけんごさんが、昨年2025年に読んだ小説で、おススメのTOP10に、一穂ミチさんの「アフター•ユー」が紹介されていたので、読んでみたいと思いました。

2.あらすじ

タクシー運転手の主人公が、仕事を終えて、自宅に戻ると、帰宅しているはずの恋人がいない。

戻る気配のない、恋人が見知らぬ男性と、遠くの五島列島で、海難事故に遭ったと、知らせを受ける。

真実を求める旅に出た主人公が、思いもよらぬ結末にたどりつく。

ラストは、ほんとに号泣しました。

3.名作の見分けかた

装丁に金文字を施した本は注意⚠️

ちなみに、普段あまり本を読まない方は、あまりご存知ないと思いますが、本好きの中で、有名な法則があります。

ハードカバーの装丁に、”金文字”を使用した本は名作が多い

ハードカバーの装丁に、”金文字”を使用している作品は、あなたにとって名作の可能性が高いです。

じつは本を出版する方々が、この本は何としても、たくさんの人に読んでほしいっ!という、願いというか、祈りというか、もはや呪いに近い、いろんな思いが詰まった作品にだけ、施される特別な装丁だと、わたしは確信しています。

と、いうわけでこの作品も、立派な金文字✨

まさに金文字にふさわしい、名作でした。

おススメ!

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