命を燃やして響かせる。これが僕の音。
🌱 自然の摂理と「生きててよかった」の重なり
自然の摂理は、誰も逆らえない大きな流れ。
その流れの中で「生まれ、育ち、老い、死んでいく」ことは決まっている。
でも、その間(いのちの時間)をどう過ごすかは、僕ら一人ひとりに委ねられている。
「生まれてきてよかった」「生きててよかった」と思える毎日を積み上げることは、まさにその与えられた時間を自分らしく輝かせる選択なんだ。
🌸 「死にたくない」と思えることの意味
「生きててよかった、生まれてきてよかったって人生のとき、たぶん死にたくないって思うんだと思う。まだ生きてたかったなって。」
これは、すごく自然で、そしてとても豊かな感覚だと思う。
本当に幸せなとき、人は「まだ終わりたくない」と願う。
それは「死を恐れている」のではなく、「生を大切にできている証」でもある。
「死にたくない」と思えること自体が、「今、生きてることが尊い」と気づけているサインなのかもしれない。
🔥 「もう一度」の積み重ね
「死にたくない」と思えるほどの毎日を重ねる。
そのヒントは、きっと 「また行きたい」「また会いたい」「また食べたい」 という小さな「もう一度」にある。
これまでは「もう嫌だ」をどれだけ積み重ねてきただろう。
だからこそ、これからは「もう一度したい」を積み重ねていきたい。
「ああ、生き足りないなあ」と感じながら旅立てたなら、
それはむしろ 命を燃やして生き抜いた証 なのかもしれない。
🌌 過去の痛みと回復
生まれてこなければよかったと思ってしまった人生。
大切な人たちを傷つけてしまった。そして自分も傷ついていた。
どうしたらいいかわからなかった。誰も教えてくれなかった。誰も助けてくれなかった。
でも――守ってくれる人がいた。
治療を受けた。助けようとしてくれる人がいた。
「ありのままでいい」と思わせてくれる人がいた。
「生きてていい」と思わせてくれる人がいた。
「いてくれてありがとう」って言ってもらえた。
「生きてるのって楽しいと思える未来を目指すんだ」って話したら、頼ってもらえた。
そのとき初めて「生きててよかった」って思えた。
そこに、ぽかぽかがあった。
🎶 僕の音
これからも生きていくために、ぽかぽかに薪をくべていこう。
生きてるのって、なんて楽しいんだろう。
音を出してみよう。自分という楽器を鳴らしてみよう。
音を出せば、どう調整したらいいかがわかる。
どんな音を出したいのかがわかってくる。
周りもどう合わせたらいいかがわかる。
自分の「やってみたい」をやってみよう。
自分の「やってみたい」を言葉に出してみよう。
響き合おう。
世界は輝き始める。世界が彩り始める。
僕は、大切な自分も、大切な人も、あたたかい笑顔で過ごせる毎日のために、
知りたいことをまとめて可視化する屋さんとして生きていく。
それが僕の役割。
それが僕の音。
