【夏休み】こどもの読書感想文で、親ができるちょっとしたコツ《限定音声付》
こんにちは!ひろたんです!
夏休み、いかがお過ごしですか?
お子さんの読書感想文は、進んでいますか?
私も、かつて小学生の頃は「読書感想文」という言葉を聞くだけで拒否反応が出るタイプでした。
本を読んでも内容が入ってこず。
あとがきをよんで、なんとなくそれっぽく書いてみていました。
ちゃんと読めてないのが、バレバレだったと思います。
そんな私も、大人になって、本がようやく読めるようになりました。
なんなら、どちらかといえば、読書が好きに。
わからないものです。
本を読めない気持ちもわかる私だからこそ、より近い距離で、読書感想文の手助けができるのではないか。そう思いました。
そもそも、小学校では、どんな風に読書感想文を書けばよいか、教えてくれないことも多いのではと思います。
わからなさすぎて、かけなくて、苦手意識だけが大きくなる。
もったいないことです。
というわけで、
何か力になれたらと思い、娘が小学2年生のころから2年間、一緒に読書感想文に向き合ってきました。
どのように関わってきたか、具体的な方法を書いたnote記事はこちら。
2年生の頃は、娘も、読書感想文というものの正体が一つもわからない中だったので、
「表現こうしたら?」というのを言うだけでも、気分を害し、
険悪になったことも何度もあります。
自分が否定されたと感じたのでしょう。
でも、2年間、書き上げる!という経験をしました。
すると、
4年生になった今年。娘の姿に、嬉しい成長が見られました。
なんと、私が何も言わなくても、自分で考えて、どんどん進めていくのです。
過去2年間はゼロからやり方を教えてきたので、「今年も大変かな?」と身構えていたのですが、
娘は自分で主体的に向き合い、最後には「自分でやりきった!」という確かな自信を手にしていました。
「書かなければ」という義務から、「書きたい!」へ。
娘は、読書感想文という宿題を通して、着実に自分の成長を自身で感じています。
今回は、我が家がこの夏に実践した
5日間のステップ、親がやった5つのサポート、
さらに、リアルな親子の試行錯誤をお届けします。
読書感想文を楽しく乗り切る「5日間」のスケジュール
一気に書き上げるのではなく、他の勉強もしながら1週間を目安に進めるのが、親子ともに負担なく楽しむコツだと思います。
集中できる時間は限られますからね。
《5日間のスケジュール例》
1日目: 本を半分読む
2日目: 本を読み終える
3日目: マインドマップを書く & 親との壁打ち
★最重要!
4日目: 下書き & 赤入れ
5日目: 清書
この5日間で「親がやったこと」は5つだけ
① 本と原稿用紙を一緒に買いに行った

② 進捗を毎日確認した
③ 娘が書いたマインドマップを見ながら、壁打ち相手になった
④ 書いた文章がより良くなるよう、赤入れをした
⑤ 完璧を目指さず、完成した達成感を全力で褒めた
2年間の経験があったので、今年は、この5つだけやりました。
読書感想文の書き方、本の読み方について、どんな風に伝えたかは、先に紹介したnote記事をご覧ください。
有料エリアのご案内:リアルな親子の試行錯誤をすべて公開します!
今回の有料エリアでは、娘が
「読書感想文、私は書きあげられる!」
「ママと話して整理された!」
となるまでの、リアルな親子のやりとり(音声・画像)をパッケージにしました。
ノウハウ本には載っていない、「実際の声(限定音声配信)」や「リアルな赤入れの加減(画像)」をご覧いただけます。
【音声配信①】本を読み終えた直後のインタビュー(約5分)
なぜこの本を選んだの?去年と何が違った?娘自身が感じた変化を、stand.fmの限定配信でお届けします。
【画像①】娘がリアルに書いたマインドマップ
「このレベルでいいんだ!」と親御さんの心が軽くなる、頭の整理(マインドマップ)の実例です。
【音声配信②】書けるようになる!親の「壁打ち」のリアル(約20分)
マインドマップと本を広げ、私がどんな質問をして娘の言葉を引き出したのか。最後には娘が「ママと話してわかった!」とスッキリした、実際の会話を丸ごと聞けます。
【画像②】母の赤入れ入り・下書き用紙(3枚)
原稿用紙を汚したくない娘は、まず白い紙へ下書きを。学校で習ったスキルを発揮して、去年より劇的にレベルアップした下書きと、私の赤入れのリアルな加減を公開しています。
【画像③】達成感あふれる清書(3枚)
「他人軸ではなく、自分軸の自信」をつかんだ、完成原稿をお見せします。
完璧な文章を作る、よりも
完成した達成感。
去年より伸びたこと。
これらが得られる機会になったら、大成功だと思います。
娘自身が、読書感想文という宿題に価値を感じた夏になりました!
今まさに、お子さんの感想文の進め方に悩んでいる方、子どもが自走する声かけのコツを知りたい方の参考になれば幸いです!
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