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【新刊イベント告知】「The AI‑Driven Internal Audit」発売とオンラインイベントのご案内(7 月 23 日[水]9:00-9:20)─AI時代の内部監査を再定義する



1. はじめに

いつも IA Insight Lab をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
このたび 2025 年 7 月 23 日 に拙著 『The AI‑Driven Internal Audit』(英語版)を米国で出版する運びとなりました。内部監査とテクノロジーの最前線で培った知見を凝縮し、「AGI時代に内部監査部門はどう変わるべきか」を体系的に示した一冊です。

出版当日には 約20 分間のオンライン・ローンチイベント(無料)を開催し、書籍の核心や執筆の舞台裏をライブで共有します。この記事では、書籍の概要とイベント詳細、そして皆さまへのお願いをまとめました。ぜひ最後までお付き合いください。

The AI-Driven Internal Audit

2. なぜいま “AI‑Driven Internal Audit” なのか

  • 2030 年、汎用人工知能(AGI)到来の可能性
    人間中心の監査手法だけでは、複雑化・高速化するリスクに追いつけません。

  • AIを中核に据えた保証モデルへの移行
    証憑収集、データ分析、文書化など“ルーティンワーク”はAIが担い、人間はガバナンス改善や経営助言に集中する――これが本書の提唱する “AI‑Driven Internal Audit” です。

  • AXceleration Framework
    AI導入のロードマップを5段階で整理し、監査部門が“明日から始められる”実践ステップを示します。


3. 書籍のハイライト

本書は以下のような構成で、AGI時代の内部監査改革の要諦を分かりやすく伝えています。

  1. はじめに(Introduction)

    • AGIがもたらす衝撃と内部監査への影響

    • 生成AIが急速に普及する現状

    • AGI後の世界で従来型監査に潜むリスク

  2. AGI時代がもたらす「アシュアランス不足」の危機

    • A2A(AI to AI)トランザクションの急増とリスク見落としの可能性

    • 従来のローテーション・限定スコープ監査の限界

    • AIドリブン監査の必要性

  3. AX(AI Transformation)とAXcelerationフレームワーク

    • AXとは何か:AIをコアに据えた内部監査改革

    • AXcelerationの5ステップ:Assess / Envision / Pilot / Implement / Elevate

    • MCOST(Methodology, Culture, Organization, Skillset, Technology)の要素を統合的に変革

  4. AXフレームワーク適用のケーススタディ

    • グローバル大手企業でのAI監査導入ストーリー

  5. まとめと今後の展望

    • AGI時代の内部監査が直面する課題とチャンス

    • 内部監査人が進化し続けるためのリスキリング・アップスキリングの重要性

    • 日本の読者へのメッセージ:「世界に先駆ける内部監査」へ

ポイント: 本書は内部監査経験者だけでなく、経営層やGRC領域の専門家、IT・デジタル推進担当者にも役立つ内容となっています。


4. オンライン・ローンチイベント概要

  • 日時:日本時間 2025/7/23(水)9:00(米国時間 7/22(火)17:00 PT)

  • 所要:約20 分

  • 形式:Zoomウェビナー(登録制・無料)

  • 内容

    1. 書籍のコンセプト解説

    2. 執筆に込めた想い

    3. ライブQ&A


5. 読者・フォロワーの皆さまへ3つのお願い

  1. イベント登録と参加
    今すぐ上記リンクでご登録ください。(所要時間30秒)
    Zoomで顔出しは不要ですので、こっそりご参加いただきご視聴いただくだけでも大丈夫です。
    なお、イベントの言語は英語になりますが、英会話学習としてお気軽にご視聴ください。

  2. SNSシェア
    本記事の告知を、LinkedInやFacebook、Xなどでシェアいただけると励みになります。同僚の方にもお伝えいただけると嬉しいです。

  3. イベント当日の割引価格での同時購入
    オンラインイベント中に共有するリンクから割引価格で書籍を購入できます。短時間での集中購買がランキングに大きく影響しますので、イベント中の同時購入をお願いできると嬉しいです。


6. 感謝のことば

本書の執筆に際し、調査フィードバックをくださった監査・ガバナンスの専門家、そして日頃から私の記事を読んでくださる皆さまに心より御礼申し上げます。
7 月 23 日のオンラインローンチイベントでお会いできることを楽しみにしております!


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