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意外とね、口が悪くて笑ってしまう海外の児童文学

物語を英語で読めるようになりたくて、
「チャーリーとチョコレート工場」の原作を
辞書を片手に読んでいます。

児童文学なので、挿絵があって言葉もカンタン。
だから、わからない単語を読み飛ばしても
意外と意味がわかるのでたのしいです◎

それでもやっぱり知らない単語はたくさんあります。
そこで、最初は何も調べずに読んで、
二度目は辞書で調べながら読むようにしました。
辞書を調べながら読み直していると、
なんと、お行儀の悪い言葉が意外と多い。
そこがまたおもしろくて、笑いながら読んでいます。

日本の児童文学をたくさん読んだわけではないけれど、
こんなに口の悪い本は、
図書館に置いてもらえなそうだなと思いました笑。

言葉の違いも文化の違いも、触れてみないとわからない。
かといって、触れたところで完全にもわからない。
わからないことがわかった読書体験は、
他言語ならではだなあ、とワクワクしました。

次は何を読もうかな?



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