チームで仕事をしたいのに、どうしてリーダーの自分だけが仕事を抱えてしまうんだろう?
あなたのチームは、
こんな状態になっていませんか?
☑️ チーム内での相談や情報共有がない
☑️ 「それは私の仕事ではない」と、担当外の仕事がこぼれる
☑️ 会議では「難しい」「できない」と反対意見が先に出る
☑️ 誰かが困っていても、チームで助ける人がいない
☑️ 結局、頼みやすい人に仕事を振るか、自分で引き取ってしまう
メンバーに声をかけ、必要な連絡をして、
意見が食い違えば間に入る。
誰も拾わない仕事があれば、自分が引き取る。
業務を止めないために、
そうやってチームをフォローし続けてきた。
でも、チームで進めるべき仕事が、
気づいたら、全部自分の仕事になっている。
「結局、自分でやるしかない」
本当は、メンバー同士で相談し、
協力し合って仕事を進めてほしい。
自分は業務計画やチーム運営に時間を使いたい。
とはいえ、
現実には、放っておけば仕事が止まる。
だから、また自分が手を動かす。
「もっとみんながちゃんとやってくれれば」
私も長い間、そう思っていました。
チーム運営、私の“しくじり経験”
◼️「誰がやりますか?」と聞くと、静まり返る会議
エネルギー系のベンチャー企業で、
プロジェクト責任者をしていた頃の話です。
会社の急成長により、
チームには、年齢も経験も国も違う
転職者が集まっていました。
「前の会社では、そんな進め方はしなかった」
「経験上、こうした方がいい」
会議では、意見がよく出ます。
でも「誰が対応しますか?」と聞くと、
毎度、急に会議が静かになりました。
資料作成を依頼しても、担当部分だけの対応。
業務全体を押えないので、打合わせに使えない。
前日の夜に、全部作り直したこともありました。
「結局、自分の仕事しか見ていない」
「チームで協力する気がない」
当時の私は、そう思い、
チームからこぼれる仕事を拾い続けていました。
「ふざけんなよ!真面目に仕事しろ」
心の中ではそう叫びながら、笑顔で対応する、
そんなストレスフルな毎日を送っていたのです。
◼️アドバイスおじさんの「意外な本音」
そんなある日、
コメントはすれど、手を動かさない
50代のチームメンバーと出張に行きます。
影では「アドバイスおじさん」
と呼ばれていました。
ところが、出張先で入った飲み屋で、
ふいに彼がこんな話をしてくれました。
もっと、自分がチームに出来ることがあると思っている
でも、若い子が頑張っているのに、前に出ていいか分からない
あまり、自分が期待されているとも思えないし・・・
その言葉を聞いて、初めて気づきました。
協力する気がないように見える人にも、
チームのために役に立ちたい思いがあるのかもしれない。
意欲を引き出して、
チームで発揮してもらうことができたら、
いいチームが出来るのかも。
そう考えるようになりました。
◼️自己流リーダーシップで空回り
そこで、
人の意欲を高めるために効果がありそうな方法を
いろいろメンバーに試してみます。
話を傾聴する。
良いところを認める。
質問で引き出す。
でも、失敗ばかり。
話を聞けば会議が脱線する。
褒めれば不自然になる。
質問すれば、自分の答えへ誘導してしまう。
「なんか、最近変だよ。
変な、自己啓発にでも感化された?」
遠回しに言われたこともあります。
「これはどうにもならん。」
独学に限界を感じ、コーチングを体系的に学ぶことにしました。
変わり始めたチームに訪れた最大の危機
◼️メンバーから「もっと頑張れ」と逆発破をかけられる
コーチングを学んだおかげで、
一人ひとりの意欲を引き出し、
その力をチームに広げる具体的な関わり方
を身につけていきます。
たとえば、
・相手の考えや意図をするっと引き出す聞き方
・チームのいい行動が頻発する声掛け法
・相手の意欲を引き出す話の進め方
職場で試し続けるうちに、
メンバーの目の色が変わりはじめ、
チーム内での相談や主体的な行動が生まれだします。
以前は、仕事に後ろ向きだったメンバーから、
「リーダーも、もっと頑張れるでしょ!」と、
発破をかけられるほどでした。
◼️あきらめが漂うチームの逆転劇
ですが、そんなチームに最大の危機が訪れます。
物価高騰により工事費が跳ね上がり、
プロジェクト存続が危ぶまれる事態になったのです。
「もう仕方ないですよ」
「これ以上、減らせるところはありません」
「こんな仕様にするから高くなったんだ」
チーム内に諦めと他責が広がり始めます。
「この単価、高いんじゃないですか?」
そんな中、メンバーの指摘で、
金額の入力ミスが見つかります。
私はすぐに、反応します。
「今の指摘、すごく良かったです!
他にも気になる部分を見てもらえますか。」
チームにとって良い行動が見えたら、
その行動を指摘して承認する。
「この見積整理わかりやすいね。
〇〇さんが交渉するときに助かると思う。」
「〇〇さんが見積の整理がわかりやすくて
交渉の時に助かったって話していたよ」
こんなふうに声をかけつづけます。
すると、少しずつ会議の雰囲気が変わりだします。
「ここも交渉できるんじゃないですか?」
「ここの仕様を下げれば、値下げできますね」
メンバーから声が上がり、
一人の気づきに別の人の考えが重なるように。
誰かが困れば別のメンバーから声がかかる。
一人の工夫から、別の人が次の案を出す。
私が全員の間に入らなくても、
メンバー同士で考え、協力しあい、
それぞれの力を持ち寄って仕事を進めてくれたのです。
最終的には、数十億円のコストダウンにつながりました。
◼️大事なのはメンバーの質ではない
でも、私にとって一番大きかったのは数字ではありません。
「チームを率いてくれて、ありがとう」
そうメンバーから言われたことでした。
この間、人の入れ替えはありませんでした。
最初はイケてないと思っていたチームメンバー。
でも、私が関わり方を変えたことで、
チームの一体感とメンバーの信頼を高めながら、
大きな成果を出すことができたのです。
まさに私が理想としたチームの姿でした。
チームで仕事をする楽しさをあなたにも
◼️メンバーが活躍しだす方法をあなたに知ってほしい
もし、あなたが今、
こう感じているなら、以前の私とよく似ています。
・自分が間に入らないと話が進まない
・誰も拾わないから、最後は自分がやる
・もっとメンバー同士で考えて動いてほしい
そして、チームをなんとかしたいと思っていたら。
私が試して良かった方法を、ぜひともお伝えしたい。
リーダーが関わり方を少し工夫するだけ、
チームが動きだす方法があることを知ってほしい。
その思いで、
公式LINEにて「7日間実践講座」を作りました。
◼️チームが動き出す!7日間実践講座
相手から意欲を引き出すための具体的な方法を
公式LINEのアカウントからメッセージで
1日1回、7日間お送りします。
<7日間のメニュー>
Day1|抱えている仕事を見える化する
Day2|自分の抱えこみ傾向を知る
Day3|「また自分がやる」パターンを見つける
Day4|相手の考えや意図を引き出す
Day5|次にどう動いてほしいかを伝える
Day6|一人の良い動きが、チームにどう役立つか伝える
Day7|7日間を振り返り、次の一手を決める
メッセージに従って、毎日試してみるだけ。
やってみての疑問や質問をいただければ、
お返事もします。

すぐに使えるとっておきのスキルをあなたに
◼️変化の兆しを掴むことが最初の一歩
メンバーが変わらずとも、
今までとは違うことが起きる可能性を探る。
そこからチームの変革は始まります。
いつも黙っている人が少し話してくれた
無理です、で終わっていた人から理由や考えが聞けた
会議でメンバーの嬉しそうな顔を見れた
いつもと違う変化の兆しが、
あなたの職場で起きるように、
あの手この手の方法を盛り込みました。
◼️公式LINEでお待ちしています
公式LINEへの登録は、
下のボタンから10秒ほどで登録できます。
お名前や会社名など、
個人情報を入力する必要はありません。
もちろん、「自分には必要なかったな」と感じたときは、
いつでも登録解除できます。
なお、この「7日間実践講座」は、
予告なく変更や終了する場合があります。
「気になる」と感じた方は、今が実践を始めるときです。
公式LINEで、あなたをお待ちしています。

プログラム運営者について
組織メンタルコーチ:ひろひろ

国内大手通信系の再エネ事業会社のPMとして、
経歴・年齢・国籍の異なる約20名を束ね、
累計1千億規模のプロジェクトを成功に導く。
チーム運営に苦労し、
仕事を抱え込んだ末にバーンアウトを経験。
その後コーチングや対人支援を学び、
数百時間にわたるセッションやトレーニングを重ねる。
自走するチーム作りを自身の職場で実践。
現在は、チーム運営に苦労するリーダーに向けて、
セッションやセミナーを通じた支援をしている。

