【脱・縮毛矯正】銀座で叶える「大人の丸みボブ」。真っ直ぐすぎない方が、伸びてきた時に馴染む理由
■はじめに
「ボブにしたいけれど、縮毛矯正をかけると『こけし』みたいに不自然になる…」
「かといって、矯正をやめると広がって頭が大きく見える…」
そんなジレンマを抱えている大人の女性へ。
実はボブスタイルにおいて「完璧に真っ直ぐにしない」ことはデザインだけでなく「持ち」を良くするためにも重要なんです。
今回は長年の縮毛矯正を卒業し、髪質改善カラーで「扱いやすい丸みボブ」を手に入れたお客様の事例をご紹介します。
※微還元髪質改善カラーについてはコチラ
■なぜ「真っ直ぐすぎない」方がいいのか?(プロの視点)
結論から言うと「伸びてきた時の、地毛との馴染み」が圧倒的に良いからです。
縮毛矯正で針金のように真っ直ぐにしてしまうと、数ヶ月後に根元の癖(地毛)が伸びてきた時
「うねる根元」vs「直線の毛先」
という「パキッとした境目」ができてしまいます。
これがヘアスタイルが崩れて見える一番の原因です。
一方で私の提案する「髪質改善カラー」は、あえて柔らかな曲線を残します。
そうすると、
根元の癖が伸びてきても、毛先の丸みと自然にブレンドされるため、境目が目立ちにくくなるのです。
つまり、「完璧じゃないからこそ綺麗な状態が長持ちする」という逆転の発想です。
■お客様の髪の状態(Before)
では、実際の事例を見てみましょう。


• お悩み: 全体的な広がりと、毛先の不揃いなハネ。
• ご希望: 「短くしたいけれど、縮毛矯正のツンツンした感じは嫌。女性らしい丸みが欲しい」
■施術後の仕上がり(After)
そして、こちらが「髪質改善カラー」で施術し、軽くブローで仕上げた状態です。



■「縮毛矯正」との決定的な違い
ここで正直にお伝えしておきたいのはこの仕上がりは「軽くブローをして丸みを出している」という点です。
「えっ、乾かしただけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ここが重要なメリットです。
もしこれが強力な縮毛矯正だった場合
髪が硬くなりすぎてしまい、いくらブラシでブローしても、このような柔らかい曲線は作れません。
私の髪質改善カラーは髪の芯の結合を壊しすぎないため、
「ご自宅で軽くブローするだけで、簡単に形が決まる」
という、自由度の高い髪に仕上がります。
■まとめ:大人のボブは「余白」を残す
• 針金のようなストレートは嫌だ
• 伸びてきた時の「根元のプリン状態(癖の境目)」を目立たせたくない
• 毎日簡単なブローで、サロン帰りの丸みを再現したい
そんな方には、縮毛矯正ではなく「髪質改善カラー」という選択肢がベストです。
「私の癖でも収まるのかな?」
と不安な方は、まずはLINEでご相談ください。銀座のプライベート空間で、あなたの髪質に合わせた「ちょうどいいストレート」をご提案します。
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