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「クセは消したい、でも動きは欲しい。」縮毛矯正を卒業して手に入れた、大人のツヤ髪ニュアンスボブ

今回は長年にかけて縮毛矯正を続けてきたお客様への髪質改善カラーの施術例です


■ 縮毛矯正をかけ続けることへの「違和感」

「クセが気になるから、とりあえず縮毛矯正をかける」
それが当たり前になっていませんか?

でも矯正をかけるとどうしても「髪が真っ直ぐになりすぎて、ボリュームが出ない」「動きのない、硬い質感になってしまう」という新しい悩みが出てくるものです。

今回のお客様もそんな葛藤を抱えてご来店されました。


■ 【Before】今までの縮毛矯正と、今の悩み
今までずっと縮毛矯正を続けてこられたお客様。

前回の縮毛矯正から約3ヶ月経過
後頭部内側には大きなうねりが見られる
サイドは縮毛矯正履歴と伸びた部分のコントラストがはっきりと.


今回のご要望
• 長年の悩みである「クセ」はしっかり抑えたい。
• でもペタンコになるのは嫌。ふんわりとした「動き」が欲しい。
• パサつきを抑えて潤いのある「ツヤ」が欲しい。

「クセを伸ばす」ことと「動きを出す」ことは、従来の縮毛矯正では両立が難しいとされてきました。真っ直ぐにすればするほど、髪の柔軟性は失われてしまうからです。

■ 矯正でもトリートメントでもない「第3の選択」

そこでご提案したのが、私の専門である「髪質改善カラー(微還元処方)」です。



これは、縮毛矯正のように無理やり髪の芯を固めるのではなく、髪の体力を残しながら、うねりの原因となる結合をやさしく解いていく施術です。

「トリートメント以上、矯正未満」の絶妙なパワー設定にすることでクセを落ち着かせながらも、髪本来のしなやかさと「動き」を残すことができます。

■ 【After】欲しかったのはこの「柔らかさ」と「ツヤ」

ペタッとさせないことにより立体感を出すことができる
「髪の芯に水分が詰まったような、心地よい重み」


仕上がりがこちらです。
アイロンで作り込んだ不自然な直線ではなく、手ぐしで動くようなしなやかな質感に。


1. 根元から溢れる「ツヤ」
光を綺麗に反射するように面を整えました。オイルに頼らなくても、髪の内側から発光するようなツヤが出ています。

2. ぺたんこにならない「ボリューム感」
縮毛矯正特有の「貼り付いた感じ」がありません。毛先には自由な動きが出るので、ボブでも重たい印象になりません。

3. クセを感じさせない「まとまり」
気になるうねりはしっかりリセット。湿気が多い日でも、この美しさが続きます。

■ 「守り」のヘアケアから「攻め」のデザインへ

「クセがあるから、この髪型は諦めるしかない」
そう思っている方にこそ、この感動を味わっていただきたいです。


「私の髪質改善カラーは、単にコーティングで光らせるものではありません。髪の内部の『ねじれ』を解きほぐし、光を綺麗に反射させる土台を作る、いわば『髪の整髪』です。」


クセを抑えるのは、ゴールではありません。
クセを抑えた上で、どんなデザインを楽しみたいか。
ボリュームを活かした動き、潤いのあるツヤ、そして毎朝鏡を見るのが楽しくなるスタイル。


縮毛矯正を卒業して、もっと自由に、もっと欲張りにヘアスタイルを楽しんでみませんか?
銀座で「大人の髪質改善」を追求してお待ちしております。

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