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【緊急声明】が 日本看護倫理学会 から

【緊急声明】が #日本看護倫理学会 から表明されました。

(結論)のみ転載します。

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 一般社団法人日本看護倫理学会は、レプリコンワクチンの導入に関してはさらなる研究 と長期的な安全性データの収集が必要であり、十分なインフォームドコンセントの確保と、 接種に関する勧奨と同調圧力の排除が求められると考えます。
 われわれは、安全かつ倫理的 に適切なワクチンの開発と普及を強く支持するものではありますが、そのいずれも担保さ れていない現段階において拙速にレプリコンワクチンを導入することには深刻な懸念を表 明します。
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 医療系の学会は、全国学術大会など大きなイベント開催時に製薬会社の協力(資金と人員動員)を借りなければ成り立たない構造的問題を抱えています。

 しかし、もし金銭的な動機によって重大な決定が少しでも曲げられるようなことがあるのであれば、科学的学術団体としての存在意義を失ってしまいます。 もちろん一般市民からの信頼も失ってしまうでしょう。

 あくまでも冷静に、公平に、科学的に議論を展開することを期待します。

 2008年から活動している当学会が、日本の医療系学会で初めて正式にワクチンに反対の意を表明したことは、日本の医療業界において非常に大きな一歩だと思います。

出典: 【緊急声明】 新型コロナウイルス感染症予防接種に導入されるレプリコンワクチンへの懸念 自分と周りの人々のために

https://jnea.net/wp-content/uploads/20240806kinkyuseimei.pdf



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森田 洋之 夕張に育ててもらった医師・医療経済ジャーナリスト。元夕張市立診療所院長として財政破綻・病院閉鎖の前後の夕張を研究。医局所属経験無し。医療は貧富の差なく誰にでも公平に提供されるべき「社会的共通資本」である!が信念なので基本的に情報は無償提供します。(サポートは大歓迎!^^)