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ロックダウンもワクチンも関係ない

データを普通に見る目があれば、コロナ被害は地域的な免疫回避があったと考えるのが妥当だと思います。ロックダウンよりもワクチンよりもアジアであることが強い。

想定できる理由は、アジアでは以前から新型コロナ類似のウイルスが流行っていた(交差免疫)とか、日本株BCGなどでアジア人の細胞性免疫が強化されていたなど色々言われていますが…理由はともかく、結果がすべて。医学なんて理由わかんないけど効く薬なんて山ほどあるんです。

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森田 洋之 夕張に育ててもらった医師・医療経済ジャーナリスト。元夕張市立診療所院長として財政破綻・病院閉鎖の前後の夕張を研究。医局所属経験無し。医療は貧富の差なく誰にでも公平に提供されるべき「社会的共通資本」である!が信念なので基本的に情報は無償提供します。(サポートは大歓迎!^^)