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【仲間募集のお話】


医師になって20数年、大学にも医師会にも所属せず、自分の疑問や興味だけを頼りに、何が「真実」なのかを一人追求してきました。
 
・病院研修医時代は急性期医療が人々の疾病治療に果たす役割を学び、
 
・その後の夕張では、逆に「病院や医療が必ずしも人の健康や幸せに貢献できているとは限らない」ことを学び、
 
・さらに鹿児島では、介護や地域社会と連携することでほぼ「医療の色を消せる」(急性期医療以外の部分は)、その方が地域の人々、特に高齢者の方々の健康・幸福度はMAXに達する、という「真実」を見出しました。
 
ただ残念なことに、この真実、先輩も後輩もいないたった一人の疑問と興味で追求してきたので、医療業界ではほぼ通じません。
 
そもそも「医療の色を消す」なんていうことは職業人としての医師にとって、非常に寂しく辛いことです。収入も心配になります。

でも、医師の目的は「自分の収入」でも「医師として地域で活躍する」ことでもありません。

「国民の健康な生活を確保する」(医師法第1条)

ことです。
みんなが健康になったら医師はいらない。活躍の場も収入もなくなる…。でも医師はそこを目指さないといけないんです。

そこをどうやって折り合いをつけていくか。

収入はどう確保する?
医師としてのプライドは?

そんな諸々のことを、このセミナーでお伝えできたらと思っています。(税務や経営ノウハウなどもお伝えします)

ちなみに、今回は無料です。

なお、開業は関係なく、この世界観を体験してみたい、という奇特な先生のご参加もOKです。

ご興味のある方は

minamijhrl*gmail.com(*を@に入れ替えてください)

までご連絡ください。
よろしくお願いします。

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森田 洋之 夕張に育ててもらった医師・医療経済ジャーナリスト。元夕張市立診療所院長として財政破綻・病院閉鎖の前後の夕張を研究。医局所属経験無し。医療は貧富の差なく誰にでも公平に提供されるべき「社会的共通資本」である!が信念なので基本的に情報は無償提供します。(サポートは大歓迎!^^)