僻地の被災地は復興せずに放置すべき?夕張の経験とオルテガとアドラーから読み解く僻地問題
国会議員の米山隆一氏は「限界集落に近い被災地は復興するより移住を促進すべき」といいました。
僕はこの論調には全く賛成できません。
その基礎には、北海道の僻地・夕張での経験とオルテガの「死者とともに生きる」という視点とアドラーの「課題の分離」という視点があります。
今回は、それらについて解説します。
https://youtu.be/JB4w5jL_D3k
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夕張に育ててもらった医師・医療経済ジャーナリスト。元夕張市立診療所院長として財政破綻・病院閉鎖の前後の夕張を研究。医局所属経験無し。医療は貧富の差なく誰にでも公平に提供されるべき「社会的共通資本」である!が信念なので基本的に情報は無償提供します。(サポートは大歓迎!^^)