もし世界から ちょ が盗まれたら
わたしは生きていけないかもしれない。
というのは言ってみたかっただけで、
たいした記事ではありませんです。はい。
もし、この先も読んでやろうじゃないか、
なんて酔狂なお方がいらっしゃいましたら、
どうか心して、期待値ゼロでお進みください。
(という言い訳も、それはそれでプレッシャーになりますなぁ…。いやいや、そんなこと書いちゃって。そういうのほど逆に面白いやつでしょ。なぁんて思っちゃあ、ダメですよ。ほんとに。中身はありませんので。それでも先に進むだって?そうですか。それではどうかどうか、お気をつけて。)
近所のお庭に、立派なハクモクレンの木があります。
ちょうど数日前が満開で、それはそれは見事な咲きっぷりでした。
ややクリームがかった、まっしろで肉厚な、おおぶりの花が、天に向かってこれでもかと、みっしり咲いていました。
昼は太陽に照らされて、夜は月と街灯に照らされて、輝きの質は異なるものの、いつ見てもハクモクレンの木そのものが内側から発光しているかのようでした。
今日通りかかると、すでに盛りは過ぎ、かろうじてしがみついている花はかつての3割ほど。
残っている花も、花びらの先っぽから茶色く萎び始めています。
近づけば、まっ茶っ茶でしなしなになった花びらの成れの果てが、強い春の南風に吹かれて木から剥がされるのを、最期のひと絞りで踏み止まっている始末。
そこで思った。
「ちょりんちょりんになっちゃったなぁ〜」
そして思った。
「ちょりんちょりんって、いいな。」
さらに思った!
「ちょ がつく言葉、かわいいな。」
「たとえば、はげちょろびん、とか。」
それからは、本件をnoteにしたためることだけを考えて歩いた。
(したためる、って打って、予測変換で「認める」って出てきた。そうなんだ。したためるって、響きと雰囲気でしか知らなかった。使い方まちがってたらどうしよう。どうもしないか。通じてくれ。)
ちょ について。
…それ以上にもそれ以下にもならんな。
ちょがつくいい感じのワード、あげてみる。
ちょび
ちょっと
ちょうど
ちょい
ちょいちょい
ちょろ
ちょろん
ちょろりん
ちょろりんちょ
ちょろちょろ
ちょん
ちょんちょん
ちょっちょ
ちょびっと
ちょこちょこ
ちょこっと
ちょこん
ちょー
ちょべりぐー
ちょべりば
えー、
以上、本日のnoteでした。
あっ、ちょっと!
ちょいまちっ!これだけ言わせて!
こういうどうでもいい言葉遊び的なこと考えると絶対頭に浮かんでくるやつ!
理由は聞かないで!!!
おでぶりんぼんばー
#なんのはなしですか
#だからどうしたのですか
#なにがいいたいのですか
#ペラペラエッセイ
#推敲なし
#なんのはなしですかって書いてみたかった
#なんのはなしですかデビュー
