見出し画像

【ゆる~く、テキトーに綴る随想録📙】ー〔極私的昭和レトロ噺〕ーあぁ~こんな映画観たな~という話です🎬


☯️プロローグ

今回は【ゆる~く、テキトーに綴る随想録】です。
私の思い出話、身辺雑記、ふと感じたこと、ふと思いついたことなどを
🔵ほぼすべてを主観によって
🔵<ええことかどうか>にこだわらない
🔵<役に立つかどうか>を一切考慮しない

スタンスで書き綴っていきます。
<通常運転>の記事では書ききれない<臨時増発便>的な内容となります。
 
あらかじめ、おことわりしておきます。
これから私の思い出話を書き記していきます。
<オッサンの自分語り>が中心となります。
 
ですから
「そんなもん、気色わるーて読みたないわ!」
と思われる方は、この頁から離れてください。
私はあなたの心がざわつくことを望んでいません。
また、いつかお会いする機会が巡って来ることを切に願っています。
 
〝~という話やけど・・・誰が興味あんねん‼️〟
 ~©️ヤナギブソン〔ザ・プラン9〕~
 

🟪大学では・・自主映画製作サークルに入りました🎞️


今回は<極私的昭和レトロ噺>と銘打って、1970年代~80年代に流行ったモノについてのお話しです。
私の印象に強く残っている物事をピックアップしています。
ここからは、大学生の時に観た映画についてあれやこれやと書き綴っていきます。
 
私は大学入学後に、自主映画を創るサークルに所属しました。
『全関学自主映画製作上映委員会』
という、やたらと長い名称です。
略して『全関映』と呼ばれていました。
部員数は100名前後の大所帯でした。
神戸女学院大学、神戸海星女子大学、神戸山手短期大学などの他大学の女子大生も受け入れていました。
 
実際の映画製作の方法は、基本として
「俺、今度こんな映画作りたいねん」
と言いだっしぺが出演者とスタッフを集めて、全製作費を負担するというものでした。
私は一本だけ10分程度の短編映画を製作しました。
他にも制作に取り掛かった作品がありましたが、途中で嫌になってボツにしました。
この唯一の作品は、原本のフィルムとダビングしたビデオテープ版ともに阪神淡路大震災に被災した際に散逸しました。
 
このサークルは、芸術系サークルの色合いとテニスサークル風の遊び系のサークルのノリが共存していました。
とは言え、思い返してみると奇人変人の巣窟でした。
なのに・・なぜかしら・・私は居心地の良さを感じていました。
 
大学2回生までの間は、講義の空き時間にはサークルのBOXに入り浸る日々でした。
サークルの友人たちと連れ立って、学内にある喫茶店に毎日のように入り浸っていました。
合コン、ダンスパーティー・・・もちろん、よ~行ってました😁
まさに、<ザ・キャンパスライフ>を謳歌していました。

😅〈あかんがな・・・映画の話題がほとんど出てけ~へんがな〉
 

🟪いっぱしの映画通を気取るようなって

芸術系サークルらしくない面も多々ありましたが、≪腐っても鯛≫です。
マニアックな映画作品や映画監督をよ~さん教えてもらいました。
🟢アンドレイ・タルコフスキー
🟢ヴィム・ヴェンダース
🟢テオ・アンゲロプロス
🟢ビクトル・エリセ
🟢タヴィアーニ兄弟
🟢大林宣彦

👆私が特にハマった映画監督です。
 
この時からすでに私の<天邪鬼ムーヴ>は唸っていました。
😤〈ハリウッド映画なんぞ観てられるかってんだ❗べらぼうめぃっ~‼️〉
唐突にあづま言葉になりましたが、他意はございません。
 

🟪私のイチ推し‼️🫷タルコフスキー監督

私が最も虜になった映画監督がソ連のアンドレイ・タルコフスキーです。
彼の全生涯で制作した長編映画は7作品に過ぎません。
当時の政治状況等がその要因と言われています。
<魂>や<人の存在意義>を根源的に追究し続けた映画作家です。

端的に言い表すと
😆〈むっちゃ、スピっとるやん‼️ゴリゴリのスピリチュアルやがな‼️〉
 
ハッキリ言って、どの作品もむっちゃ観辛いです。
長回しを多用していますので、観ていると睡魔に襲われっぱなし状態に陥ります。
でも、病みつきになってしまうのです。 

🟪タルコフスキー監督作品について

私のタルコフスキー体験は『ストーカー』に始まります。
他の芸術サークルの自主上映会で観ました。
その世界観と映像に圧倒されました。
 
☄️『ストーカー』の大筋は👇です。
〝ある日突然に“ゾーン”というエリアが出現します
 その“ゾーン”には<望みが叶う部屋>が存在する、という噂が立ちます
 その部屋への案内人が<ストーカー>です
 客である物理学者と作家がストーカーと共にゾーンに入っていくと・・〟
 
この作品は3時間近くの長編です。

🙄〈エラいことが起きそうな雰囲気をプンプン匂わせとんのに
  な~んも起きへんやん‼️〉

原作はストルガツキー兄弟のSF小説です。

😟〈全然原作とちゃうやん❗どこがSFやねん‼️〉

観る際には相当の<覚悟>が必要な作品です。
 
他のタルコフスキー作品も全部観ました。
当時はちょっとしたタルコフスキー・ブームが起きていて、単館系の映画館で頻繁にリバイバル上映されていたのです。
 
私のベスト・タルコフスキー映画は『ノスタルジア』です。
おそらく10回は観ています。
私が今まで観た全ジャンルの映画の中でも、断トツのナンバーワンです。
圧倒的な映像美、タルコフスキー独自の世界観が満載の不朽の名作です。

🕯️『ノスタルジア』の大筋は👇です。
〝ロシアの詩人が取材のためにイタリアを訪れます
 イタリアで客死した中世のロシア人作家の足跡を辿っていると
 強い望郷の思いが湧き上がってきます
 狂信者と言われている男と出会うも・・・
 直後にその男は、広場で<世界の救済>を叫ぶ演説をした後に
 自らの身体に火をつけて絶命します
 その男の遺志を継ぐかのように、主人公はろうそくの火を絶やさずに
 <向こう側>へと運ぶという<行>をはじめる・・・〟

 
あらすじを語ると・・・<何のこっちゃ?>と首を傾げてしまう作品です。
でもそこが、タルコフスキーがタルコフスキーたるゆえんなのです。
タルコフスキーは『ノスタルジア』を完成させるとフランスに亡命します。
ソ連当局との軋轢はかなりエグかったという話が漏れ伝わっています。
その後、遺作となる『サクリファイス』を完成させた直後にパリで客死します。
〔ゴリゴリのスピリチュアリズム〕 VS 〔ゴリゴリの唯物論&共産主義〕
まさに<水と油>の関係です。
両者に共存する余地はなかったのです。
 

🟪単館系映画が花盛りの頃

私が大学生の頃は、ハリウッド映画以外の作品を上映する映画館が幾つか存在していました。
私がよく利用していたのは『大毎地下劇場』と『毎日文化ホール』です。
どちらも二本立てで1000円に満たない料金でした。
『フランス映画社』配給の映画がよく上映されていました。
タルコフスキーとその他のお気に入りの監督たちの映画は、主にこの<毎日新聞会館系>の劇場で観ました。
 
ヴィム・ヴェンダースは『さすらい』『まわり道』『パリ・デキサス』といった<ロードムービー>が特に印象に残っています。
あの独特の浮遊感、漂泊感がたまらなく好きでした。
 
ビクトル・エリセの『ミツバチのささやき』の主人公を演じていたアナ・トレントは天使そのものに見えました。
 
テオ・アンゲロプロスは大学生の時よりも、卒業後働き始めてからの方がよく観るようになりました。
アンゲロプロス作品の奥行きの深さを感じるためには、ある程度の人生経験が必要だったのかもしれません。
 

🟪番外編―高校時代の甘酸っぱ~い思い出話

ここで少しだけ、高校生の時の昭和レトロ映画噺にお付き合いください。
 
🪙『アウトサイダー』 フランシス・F・コッポラ監督 1983年
主役を演じたのはトーマス・ハウエルです。
それ以外に、後にYAスター(ブラット・パック)と呼ばれることになるロブ・ロウ、トム・クルーズ、ラルフ・マッチオ、パトリック・スウェイジ、エミリオ・エステべスといった若手人気俳優が揃って出演していました。
 
人生で初めて女性と二人っきりで観に行った映画です。
そのお相手は・・高校生の時、むっちゃ好きだった人です。
その人は<一際目立つ存在>でした。
男女問わず、その人の周りにはいつも沢山の人たちが取り巻いていました。
ルックス抜群・成績優秀・明朗活発・・と、私にとっては高嶺の花的存在でした。
私は密かに思いを寄せ続けていました。
<何がど~なったんか未だによ~分からん>のですが、私の想いは成就しました。
 
『アウトサイダー』は、ざっくりまとめると、<山の手組VS下町組>の抗争劇です。
ありきたりのストーリーです。
細かいところは記憶に残っていません。
ただ一つ、ラルフ・マッチオが演じていた登場人物のセリフである・・・
〝stay gold〟
だけが心に残っています。
一緒に観たお相手と、このセリフを巡って
「むっちゃ、ジ~ンときたええセリフやったな~」
と意気投合して盛り上がったことが強く印象に残っています。

 
🤩〈どんな目に遭うても、俺は俺や❗俺の値打ちは下がらん‼️〉
 
<根拠のない自信が満々 ❌ やたらと自己肯定感が高い>
・・という今の私に仕上がったのは、この忘れえぬ恋の経験があったればこそです。 

🟪現在、映画とは縁遠い生活に

今は諸事情があって、映画をほとんど観なくなりました。
今後、サブスクに加入したならば、おそらく昔の名作映画ばかりを観ることになると思います。
別に主義主張とか深い意味はありません。
ただ単に好みの問題です。
 
😉〈映画が身近にある生活も・・・ええかもな~〉
 

今回の【ゆる~く、テキトーに綴る随想録】は、これにてお終いです。
 
ここまでの私が書き綴った話を読まれても
🟤あなたに<ええこと>が起こること
🟤あなたにとっての<ええ手本>になること
は一切ございません。
《こんなええかげんでテキトーな奴でも、なんとかなっとるやん‼️》
と感じられましたら、それだけで無茶苦茶ハッピーです🥰
 
これからも、私は私が主人公の物語を紡ぎ続けます。
あなたに、この物語の見届け人になっていただければ、
私にとってこの上ない歓びとなります💓
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
感謝してます。
あなたにすべての善きことが雪崩のごとく起きます。


📩お問い合わせ・ご質問・メッセージはこちらからどうぞ📮

🍀あなたに⦅少食招福メソッド⦆をお伝えします‼️

🎊ご興味を持たれたあなたに一読していただければハッピー‼️です🥰

❣️私に起きた“奇跡”を綴った記事です✨

🧑‍🤝‍🧑マンツーマンのオンラインミーティング相談サービスです‼️

🙏『MOSH』へはこちらからお入りください
 🫴 💰料金&時間50%OFFの<お試しバージョン>があります👍
🫶『ストアカ』へはこちらからお入りください

📤メール&メッセージで完結する相談サービスです‼️

📨『スキルマーケット』へはこちらからお入りください
📧『ココナラ』へはこちらからお入りください

🪺私の<人となり>✖️<ニン>が顕わになっています✨

😍私からあなたへのお勧めの記事です✨

🪧有料マガジン【心と身体の癒し技&セルフヒーリング技法】

💞私が大変お世話になっている方のサイトです✨

💖『フライト888KOBE』
 🧺神戸フライトマルシェ   💺レンタルスペース・フライト888  
 ☕カウンセリング・心のごはんやさん
💚『JDCグループー出版/劇団運営/演劇プロデュースー』
 📚JDC出版  🎭シアター石炭倉庫  🎪あんがいおまる一座
💛『きれい・ねっとーこの星の 未来を創る 一冊をー』
 📖ほんとうの「本」を創りたい  💕著者の想いをまっすぐに届ける
 🎋「想い」の宿る「ことば」は未来を創る魔法

📹私の大のお気に入り&おススメのYouTubeチャンネルです✨

🏛️『昭和レトロ探訪〜あの場所は今』
🔮『山内尚子 きれい・ねっとチャンネル』

🧭サイトマップです‼️

いいなと思ったら応援しよう!

漂泊民 私が書き綴る話があなたの心に少しでも響きましたら・・・ 是非とも、あなたのパワーを分け与えてください💫 あなたの“喜捨”を心よりお待ちして申し上げます😇 あなたからいただきました“喜捨”は、人様がよりワクワク気分になるための活動に使わせていただきます✨