AIで無料の講義動画とテキストを作る方法【全資格試験に使える】
こんにちは。TOEIC満点慶應卒宅建士/行政書士です。
今回は、AIを使い、無料で講義動画とテキストを作る方法をお伝えします。
「AIよりもまだ予備校」時代から、ついに「まじで無料AIで十分」という時代が来ているのかもしれません。
AIを活用せず簿記2級、宅建、行政書士に合格(模試すら受けていない完全独学)
はじめに私自身について。読者様には耳タコで恐縮ですが、30代後半から簿記2級、宅建、行政書士などに合格してきました。模試すら受けていない、完全独学です。
ここで「さらに行けるかも」と勘違いおじさんと化し、日本で最難関の資格試験に挑戦している愚か者ですと。
予備校ではなくAIを駆使中
今現在の勉強法ですが、まだ受かっていないわけで、偉そうに語れるわけがありません。到達した地点まではお伝えします。到達していない地点は、黙々と一人で登るしかありません。
ただし一つ、現在の勉強法で劇的な違いが、AIの活用です。
この1,2年で、AIの進化が著しいですよね。加速度的に進化しており、あと数年で「こんなことできたらいいな」を全て可能にしてしまうかもしれません。
ちなみに私はIT業界歴15年以上で、ご存じ資格試験のスマホアプリをガンガン開発リリースしているように、AI依存症ばりに使いこなしています。「そんなスライド誰も要らねえよ…」といったAIの使い方を紹介している、働いたこともないYouTuberとは住む世界が違いますので、そこは勘弁してください。
資格試験に話を戻して、今回は実践面でどう考えても有益なAI活用法に特化して、受験生同志にお教えいたします。
完全無料で講義動画を作成できる(5分で作れて笑えるくらい高品質)
AI活用法は無数にあり、汎用性のある活用法もいくつもありますが、その中で今回は「動画講義作り」です。
後ほど詳細に、1ステップずつ教えますが、5分で作れて笑えるくらい高品質です。AIまじか…と必ず言ってしまうはずです。
AIに「動画講義を作って」と言うわけではない
本当にそんなことができるのか、なまじAIが普及してきただけに疑う人もいるでしょう。
単にChatGPTに「作って」というだけでは当然作れません。そもそもChatGPTではない。(大丈夫です。新しくアカウントを作る必要もない、別の無料ツールです)
AIに「あなたはプロの予備校講師です」とか謎の洗脳をするわけでもない
AIエージェントなんて言葉も今は昔になるのでしょう。後ほど理由を教えますが、どれだけAIにあなたはプロだの天才だのと言っても、AIが瞬く間にあなたの夢を叶えてくれるわけではありません。
・それでも、自信満々に間違ったことを教えてくるのでは?
・どれだけ修正指示をしても、一生直らない奇妙な図解が出てくるのでは?
こんな不安も解消済です。(私自身が不安満々で使ってみて、大丈夫だと認識できました。理由も後ほど教えております)
余談ですが、なぜAIが自信満々に、千日手のように間違えるのか。少し分かりやすくし過ぎて説明すると、AIというのは質問に対してドンピシャで正解を検索してくるわけではありません。光の速さで正解に辿り着くのではなく、光の速さで「統計的に最も近い値」を出します。そのため、単純な計算すら間違えるのも、計算すりゃいいだけの話を光の速さで迂回して統計的に値を出しているようなのです。
また、なぜ同じ過ちを繰り返すのか。人間ならば愚か者ですが、AIはメモリが限られているためです。実はファミコンくらいのメモリしか割り当てられていなかったりします。そのため、自分が吐きだした回答を我々の回答と勘違いしてみたり、間違いだと指摘した屍を拾い続けます。
予備校不要!AIに無料で動画講義を作らせる方法(実際の画面付き)
お待たせいたしました。
それではAIに無料で動画講義を作らせる方法を、実際の画面付きで教えていきます。
もしかしたら人生が変わるかもしれません。なんて。少なくとも、無料でどんな人間でも使える方法がこの世に存在するのですから、後はそれをやってみるほんのわずかな労力だけですよね。
労力なんて無いですが。もはや罪悪感や虚しさすらある。何だったんだ平成を懸命に生きた俺は…とつらさが勝つ。笑
AIでテキストを作成する方法も完全解説
本編では、複数種類の動画の作り方から、オリジナルテキストや試験対策作りまでお伝えします。
試験勉強をしていない人が、単に「こんな機能ありますよ~」とパンフレットを広げるだけでは、全然使えないのですよね。正直誰よりもアナログで勉強してきた私だからこそ、現実的で実践的な使い方を教えます。
最新更新日:2026年4月6日
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