【気づきの子育て講座】第1回|「揺れてもいい」から始まる、子育ての土台づくり
こんにちは、ひさねなです。
「気づきのある生活が、人生の豊かさにつながる」という自身の学びと実感を通して、このnoteで発信をしています。
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連載記事【気づきの日々に至る道】シリーズでも少し触れましたが、私の「気づきの道」の原点はじつは子育てにあります。
初めての子育てに悩み、子育て講座に通い始めたことをきっかけに、いわゆるセミナージプシー・講座ジプシーの時期を過ごしました。
でも、その時期がなければ、今のように「気づき」や「内側の静けさ」を大切に生きる私にはなっていなかったと思います。
そもそも、子どもと触れ合うことは昔から好きでした。中学の職場体験で幼稚園を選んだのもその1つの現れ。そこで「子どもたちと過ごす時間がこんなに楽しいんだ」と感じたのがきっかけだったのか、幼稚園の先生や保育士という仕事には、いつも憧れを抱いていました。
大学卒業後は家の事情もあり一般企業に就職しましたが、結婚・出産を経て子育てが落ち着いた頃、また自然と「保育」への思いが戻ってきました。そこから独学で保育士資格を取得し、幼稚園で数年間パートとして働くことに。
今日は、そんな「子どもと関わること」や「子育てを通して得た気づき」について、少し深くお話ししてみたいと思います。
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これまで、子育て講座に通い、保育士資格を取り、実際に幼稚園でも働いてきました。
子育ての現場では試行錯誤を重ねつつ、同時に、セミナージプシー・講座ジプシーから気づきの日々に方向転換していく中で、少しずつ見えてきたことがあるんです。
子育てでも、「正しいやり方」を求めるのではなく、「気づきのある在り方」がすごく活かせるんじゃないかって。
そこで、我が子たちとの関わりで実践を始めました。
「やり方」の話ではないので、テクニックや知識を覚えるということではありません。ひとつひとつはとても簡単なことだし、これまで【読むだけで整う】シリーズを通してお伝えしてきたようなものの実践でもあります。
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「気づきのある在り方」を子供たちとの関わりでも実践するようになり、私自身は、子どもたちと過ごす時間が今とても充実していると感じています。
我が子たちは思春期真っただ中の年齢。乳幼児期のような大変さはありませんが、生活習慣や勉強のこと、進路のこと、友人関係など気になることは絶えません。
それでも全部ひっくるめて、今の関係にOKを出せる感覚が間違いなく私の中にあって、それが何よりの財産だと思っています。
こんな私自身の体験をもとに、【気づきの子育て講座】という連載記事の形で、「気づき」の観点を子育てに取り入れるポイントをお伝えしていこうと思います。
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なお、この【気づきの子育て講座】は、基本講座「気づきの道しるべ」の深掘り講座という位置づけになります。
基本講座「気づきの道しるべ」
ひさねなマガジン
のいずれかをご購入いただいた方が対象となりますので、ご承知おきください。
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さて、本記事は「揺れてもいい」から始まる子育ての土台づくりがテーマです。
子育てにおいても、人生においても、揺れることは自然なこと。私たちは日々、思いや感情に揺れながら生きています。
でも、巷では「親の情緒が子供に影響する」「ほめる子育て」などとも言われ、やっぱり親はイライラしたり怒ったりしない方が良いの?とも思いますよね。
子どもと接する日々に気づきの視点があると、どんな揺らぎが起きても「大丈夫」と安心できる、戻ってこられる場所ができます。
そんな内なる安心の土台を、一緒に育てていきましょう。
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