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秋の夜長に聞きたいジャズ ~ Gary Burton & Stéphane Grappelli 「Paris Encounter」 (1969)

ヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートンと、伝説的なヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリによる美しいデュオ・アルバム。

ヴィブラフォンの透明感のある音色とグラッペリの優雅なヴァイオリンが、夜のパリの石畳を思わせる、ロマンチックで、どこか懐かしい雰囲気を作り出しています。

タイトルが、パリでの邂逅。
この二人の出会いのことを指しているのでしょう。

ボサノヴァやスタンダード曲も収録されており、メランコリックで叙情的なサウンドは、感傷的な秋の夜にぴったりです。



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