パフォーマンスと自我(エゴ)
まず最初に、noteヒシャールの記事は、出来るだけ、右脳(どちらかというと感覚)で捉えてみてください。
左脳(いわゆる思考)で捉えると、情報量が過多なので、追いつかなくなり、霊的探究の意欲が低下します。
昨年の12月からの2か月ほどでの新しい体験で気づいたことを、少しまとめます。
地球人という生命体のパフォーマンスを上げるためには・・・・・
ゆるむことです。
ストレスがかかると、体がこわばり、呼吸が浅くなります。緊張は、誰でも体験があると思いますが、緊張というそれが、結果として現れたということです。
ストレスがかかると無意識に反応するのが、感情です。
苦手なときは、心臓のあたりが、ザワついたり、苦しくなったりします。嬉しい時も、遠足前の高揚感、過度なハイテンションでも、感情が動きます。
そんな時は、胸のあたりを、自分の手で撫でてください。
不思議なことに、繰り返せば繰り返すほど、同じ現象が外側に起きても、今までの感情が動かなくなります。無意識レベルなので、気づきにくいかもしれません。でも、ゆるんでいるはずです。
ゆるんでいるかを分かるのは、自分のみです。
自分の感覚を信じられるかどうかにもなってきますが、温泉に入っているときはゆるんでいます。ゆるんでいるということは、安心しています。
この感覚は、肉体を持っている地球人という生命体には、共通です。
パフォーマンスを下げているのは、自我(エゴ)です。自我(エゴ)=動物脳(本能)です。

限界を超える唯一の方法は、形を超えることです。そして形を超えた世界に進みたい人は、非線形領域に足を踏み入れるのです。それは伝統的に「霊的(スピリチュアル)」な領域と呼ばれています。頑強な自我(エゴ)はどこまでも執拗で、強化されていますから、わたしたちはフォースを超えてパワーの領域に進んでいかなければなりません。形あるものは多大な努力を要しますが、パワーの恩恵は、いとも簡単に何の努力もなく成し遂げられる点にあります。パワーは、量ではなく質において甚大な影響を及ぼすというユニークな特徴があります。というのも、数量で表される領域には存在していないからです。
霊的なパワーは、それ自身は枯渇することなく物質を変化させる触媒になぞらえることができます。わたしたちの身の回りを見ても、たった「ごめんなさい」の一言が、国家間の戦争を止めることがあります。戦争のほとんどは、欲や憎しみやプライドといったレベルの意識のエネルギーフィールドから発生しています。プライドの解毒剤は謙虚さであり、それはただかしこまるという意味ではなく、虚栄心や見せかけをやめ、現実的な評価に目を向けるということです。真の謙虚さを持つことが、後々、”面目を失う”ことや自己破壊的になることを防いでくれます。
謙虚さによってわたしたちは、正確で現実的な評価を行い、限界や条件に気づくことができます。知性は誤りではありませんが、より高度な霊的な気づきを得るためには、適切なツールではありません。しかし賢明な知性は、それ自身の気づき、それを超えたところに答えを求めようとします。これは最先端の科学の分野でも見られる現象で、近年は意識の特性を理解しようという試みがなされています。意識なくしては、重要な進歩はなし得ないのです。
今回が、204記事目です。とにもかくにも、情報過多ですので、右脳(どちらかというと感覚)で捉えてみてください。その感覚を掴めれば、パフォーマンスは必ず上昇し、あなたの人生が楽しくなっていくことを約束します。人生が楽しくなる【た行】、楽しい、ちょうどいい、ついてる、天才、尊い。
オマケ
ヒシャールの兄、あんさんのインスタCM。昨年の12月20日KIN10に、双極性障害(躁うつ病)は、遺伝が80%であることに気づき、目覚めました。結果、たばこも、ギャンブル依存も、一瞬と言いたいけれど、ニ瞬ぐらいで、解消しました。人生が楽しくなったあんさんの応援よろしくね。
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