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真理・真実・真心

キネシオロジーテストって知ってますか?

日本語にすると、筋肉反射テストです。有名なのは、Oリングテストです。筋肉反射は、無邪気な子供の被験者からも、シンプルな「イエス/ノー」の答えを導き出すことができるそうです。

今回、13本目の記事になりますが、記事のベースとなっているのは、デヴィッドRホーキンズ氏の本、3作目「I<わたし>真実と主観性」、1作目「パワーかフォースか」です。動物脳(本能)=自我(エゴ)の真理や真実を知る人が一人でも増えることで、闇状態のおかしな地球を、光へと地球解放するために、地道に発信しています。

戦うエネルギーでやるのではなく、たたかわないエネルギー。無条件の愛でやらないと、エゴの甘い汁の罠にかかり戦いが生まれます。無条件の愛で伝えることができる存在でありたいのですが、出来ているか出来ていないかは置いておいて、まず意識して行動することがとても重要だと思っています。

とても深い真理や真実なので、著者の言葉を借りることが、やはり一番ベストなので、「I<わたし>真実と主観性」第21章 霊的調査 P459~を書いていきます。

シェアできる方は、無条件の愛のエネルギーで、地球上への真心拡散をよろしくお願いします。

【Q:測定されたレベルは、真理や真実のレベルを示しているのですか?】

A:いいえ、測定値は、気づきや理解の程度を表しているにすぎません。真理に見えるものはレベルごとに異なります。また真理を理解する能力や、自らの人生と選択を真理に沿うように調整していく能力も異なります。たとえば、真理について耳にするだけで、実践しない人もいるのです。

【Q:ではグループで霊的調査を行った結果、今までにどのようなことがわかったのか、例を示していただけますか。】

A:今まではっきりしなかった事柄についてテストすることで、決定的に重要な情報を得ることができます。たとえば、「Om(オーム)」というマントラは740に測定されますが、「A-u-m(アウム)」になると65になってしまいます。おそらく「A-u-m(アウム)」というマントラを唱えている人々や団体はたくさんいて、どうして覚醒しないのか疑問に思っているのではないでしょうか?

世界には数多くの宗教的実践方法や信条がありますが、中には効果がないばかりか有害なものさえあり、望んでいることとまったく逆の結果を生み出すこともあります。また、どこかのアストラル界からもってきた霊的に聞こえる呪文を引き合いに出し、あたかも高次のマスターの秘密の教えが放つオーラを与えるかのようにふるまう霊媒師もいます。このような呪文はまったくばかげているものが多いのですが、愚直な信奉者は、すぐに飛びつき心酔してしまいます。いわゆる世間でマスターや師と呼ばれている人々や、その実践、テクニック、呼吸法、マントラに加え、その他あらゆる霊的真理とされるものや実践方法はすべて調査し、測定してみるべきです。どんな分野でも、人間探究において本物と言われているものは、その高い価値ゆえに、偽物の侵略を招いてしまいます。特に霊的分野においては顕著です。

【Q:あなたは霊的な”応急手当”を教えることもあるようですが、どのような効果があるのですか?】

A:混乱や動揺をなくします。やり方は以下の通りです。

1.「胸腺をとんとんとたたく」。胸腺は、ちょうど胸骨上部の裏側にあります。そのあたりを握りこぶしで、「ハッハッハッ」と言いながらリズムよく三回たたきます。それを、一息ついてから三回繰り返してください。また、やっている最中は微笑み、あなたが愛する人やものを思い浮かべてください。そのイメージは神聖な存在でもペットでもかまいません。(胸腺は経絡のエネルギーシステムを司り、全体的な免疫機能に関係していますーーそれは、ストレスによって抑制されがちです)。この手法は、もともとはジョン・ダイアモンド博士が考案したものです。

2. 次に、霊的なエネルギーを脊椎の基底部から、クラウンチャクラまで吸い上げてください。息を吸うたびごとに、光を吸い込んでいるように思い浮かべてください。その光が脊椎の基底部からクラウンチャクラまで運ばれていきます。たった数回行うだけで、目覚ましい変化が生じるでしょう。

クラウンチャクラ

3. 上記の呼吸法を行いながら、「Om(オーム)」を思い浮かべたり声に出したりします。(その場合は、アルファベットの「O(オー)」の発音をするようにします)。

4. あなたの愛する人を思い浮かべてください。

5. やっている最中に、あなたのハートの中にある、神にすべてを捧げたい、明け渡したいという意欲を見つけてください。そして何にも増して献身することを再度誓ってください。

※けん‐しん【献身】 の解説[名](スル)
1 他人やある物事のために、わが身を犠牲にして尽くすこと。「国家の発展に―する」2 キリスト教で、神のために、生涯をささげること。

以上を行うことで、瞬時にかつ容易に、葛藤と苦痛の場から離れることができるでしょう。練習の必要もありませんし、一回目から効果はてきめんです。また、それに続いて祈りを捧げたり、瞑想をしたりするのもよいでしょう。瞑想する場合は、観察しているものの細部にとらわれるのではなく、全貌(周辺視野)に集中します。平静さは、部分ではなく全体の状況にかかわることで維持することができます。それにより、実践者は目撃者のレベルにとどまり、細部の影響を受けたり、結果に執着したりすることがなくなります。

【Q:自己分析などの霊的作業の中で起こってくる動揺は、どのように減らすことができるでしょうか?】

A:古典的精神分析学の中で学ぶ、「患者の問題は、はじめに超自我(良心)の側面から取り組むこと。はじめから無意識の領域の解明に乗り出してはいけない」というルールに沿ってみることです。これは頑な良心(善悪の判断)をやわらげることを意味し、何にでも白黒、善悪をつけたがる価値判断をやめさせて、柔軟性を持たせようとするものです。超自我や良心は、飼いならさなければ、ひどく残酷で獰猛(ねいもう)になることもあります。この自我(エゴ)の領域から、罪悪感による自己嫌悪や自殺が起こります。

※獰猛(ねいもう)ー〔名〕 (形動) 荒々しく強悪なこと。 性質が残忍で乱暴なこと。 また、そのさま。

白か黒かという価値判断に陥りがちな融通のきかない人は、自らも人間であるというコンテクスト(文脈/状況)の中で、物事を見ることを学ばなければなりません。もっと温和で寛容で、慈しみ深い姿勢を培わなければならないのです。合理的な自我(じが)は、もっと気楽で受容的でいることを覚える必要があります。というのも、無意識の最深層部には動物的な心から発する禁断の衝動があるからです。無意識の最深部、すなわち「イド」は、極端に考え、極端なシンボル化を行います。率直に言えば、その領域では敵を憎むだけでなく、殺したいのです。

同時に霊的(スピリチュアル)な作業(ワーク)では、自我(エゴ)の生得(生まれながら)の性質や、その構造と進化を学ぶことで、それが受け継がれた非個人的な機能であり、やわらげる必要があるものだということがわかります。探究者は、人間の心は真偽を見分けられないということをしっかりと認識しなければなりません。深部を掘り起こす前に、赦しと愛、慈しみの想いを進んで培う必要があるのです。

無知は、人間が生まれながらに受け継いだものです。また、ほとんどの人類が今なお非常に未熟です。たとえば、西洋社会では、人々は自らのカルマ的な継承とその甚大な影響にまったく気づいていません。彼らは、ただ個人的な”わたし”がいて、この人生で選択や決断をしていると思っているのです。同様に、宗教と霊性の区別がつかないという無知が蔓延しています。

心は立ち位置を使って働くということを理解することで、罪悪感や自己攻撃を未然に防ぐことができます。また、霊的な求道者も、人間の意識は集合意識やエネルギーフィールドの支配を受けやすいと認識することで、自己非難を軽減する必要があります。

その本質から言って、神への道は容易ではありません。それは相当の勇気と不屈の精神力、意欲、忍耐を必要とします。こうした特性は、謙虚さと温和な良心を持つことで強化することができます。

【Q:では真摯な自己分析を始める前に、どの程度自らの良心(超自我)が”危”険であるかを知ることはできるのでしょうか?】

A:はい。ただ単に自らの超自我を測定してみればいいのです。もしそれができない、もしくは受け入れがたいのであれば、自分が、悪人や社会はどのような罪を受けるべきだと思っているのかを調べることで、かなり正確に判断することができます。つまり、あなたの良心はそれとまったく同じ審判を自分に下すためにそこにとどまっています。もしあなたが、悪人は死に値すると思っているのなら、まったく同じ判決をすでに自分に申し渡しているのです。

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人間の歴史の”影の部分”は命脈を保っており、無意識の中に隠されています。ですから、自己探究をするなかで、気が動転するようなネガティブ性を発見することがあるということを早いうちに認識しておかなければなりません。その際の反応をやわらげるために、それは本当の自分ではないけれども消滅させるために日の光を浴びなければならないのだと認識する必要があります。自我(エゴ)の根っこを調べると、それがきわめて自己中心的で、完全に倫理原則を欠いていることがわかります。

有名な神の十牛図にあるように、気の荒い野牛を完全に乗りこなすには、はじめに飼いならさなければなりません。いつどんなときでも、本物のあなたは自我(エゴ)ではないということに気づいていましょう。決して自我(エゴ)と同一化してはいけません。この気づきを養うために、テレビを見ているときも、新聞を読んでいるときも、映画を鑑賞しているときも、訓練してみましょう。社会は、誰もが見ることのできる自我(エゴ)の実演の舞台にすぎないとして観察することです。このような教育的な見方が、無執着に導きます。必ずしも自我(エゴ)を鎮圧する必要はありません。ただ、同一化をやめればよいのです。自我(エゴ)の深部に敵を殺したいという欲望があったとしても、それは本当のあなたではなく、受け継がれた動物性であり、人間の脳や集合意識にとどまっているものなのです。

【Q:万が一、キネシオロジーテストをうまく使えない場合はどうすればよいのでしょうか?】

A:今日では、多くの人たちがキネシオロジーテストのやり方を知っています。意識レベルのチャートもありますし、キネシオロジーに関する情報もインターネットで公開されています。また、キネシオロジーを使ったホリスティック療法士も大勢いるので、彼らなら喜んでやり方を教えてくれるはずです。無邪気な子供の被験者からも、シンプルな「イエス/ノー」の答えを導き出すことができます。ほかにも、キネシオロジーのやり方を実演してくれるクラスやワークショップ、ビデオがあります。ジョン・ダイアモンド博士の著書では、懇切丁寧に解説されています。最も簡単なのは、すでに測定ずみで、正当性が確認された教えにしたがってみることです。

奇妙なものや不可解なもの、お金で買わなければならない真理に心酔したり、まやかされたりしてはなりません。目新しいものに飛びつく群衆を避けてください。このような霊的な詐欺師の発信源になっている低次アストラル界は、神を否定している領域であることを忘れてはなりません。彼らの目的は、騙されやすいナイーブな人間を待ち伏せし、罠にかけることです。彼らのよく使う手口は、本物らしく見せるために敬虔な態度を装ったり、古代の宗教的人物を持ち出したりすることです。本物に真理を体現した個人は、自らの気づきが外的な源や霊的存在”古代のマスター”や人物に由来しているとは言いません。「神の臨在」は、ただそれ自身で権威であり、その他のいかなる確証も必要としないのです。

※けい‐けん【敬虔】深く敬(うやま)って態度をつつしむさま。特に、神仏につつしんで仕えるさま。

※りん‐ざい【臨在】〔名〕 キリスト教で、見えない神がそこに存在すること。また、人の行為を通して、神がはたらきかけたこと。

P464ページまでの、6ページ分、いかがだったでしょうか。今まで見たこと聴いたことのない、読み応えのある内容ではなかったでしょうか?

その続きの、第22章応用 の最初の部分にこう書いてあります。

真理とは、究極のプログラマティズムと言えます。意識の性質とメカニズム、内在する”法則”を理解することは、究極の実用性の本質と言えます。理解することによって、知性の不毛で回りくどい詭弁や自己中心性、感情的な自己陶酔性を回避することができます。

※プラグマティズム(英: pragmatism)とは、ドイツ語の「pragmatisch」という言葉に由来する、実用主義、道具主義、実際主義とも訳される考え方

※き‐べん【詭弁・詭辯】〔名〕 (「詭」は違う意) 道理に合わない弁論。まちがった理屈を正しいと思いこませる論法。こじつけの論。また、誤りを正しいと思いこませること。偽弁。

真理・真実・真心 〖真〗 (眞) シン・ま まこと
《名・造》うそ・いつわり・かざりけがない。本当のところ。まこと。

真の心と書いて、真心。動物脳(本能)=自我(エゴ)を探究して、いつどんなときでも、本物のあなたは自我(エゴ)ではないということに気づいていましょう。決して自我(エゴ)と同一化してはいけません。

最初の記事、動物脳マトリックスから真心こめて発信してます。知らない情報のダウンロード&活用、是非ともよろしくお願いします。是非、見てくださいね。

気づいて、手放して、進化して、喜びで地球解放を共にやっていきましょう。


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