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「書くって事は、相手の傷の痛みごと引き受けるって事なんだよ。そこんとこ、頼むよベイビー」正真正銘・ヒスイより

「冗談じゃねえよ、もの書く人間に『あなたに対してとった行動で、私が傷つきました』なんて言ってもらっちゃ、困るんだよ。
書くって事は、相手の傷の痛みごと引き受けるって事なんだよ。
そこんとこ、頼むよベイビー」


今日はどこから説明したらいいのかわからない。
それくらいに混乱しておりますが
まあ、そのまま書く。

状況としては
①『note自主イベント 【なぜ私は書くのか】』が開催された
②たくさんの応募があった
③中間発表前に、審査員である方(主催者ではない)が
『中間発表で落とした理由を、公開したい』と考えた。

イベント主催者である「藤原華|編集者」さんの許可を取り、
中間発表直前に『落とした理由をていねいに、文章で書きます』と発表

※審査員である『ジャスミン』さんは、「藤原華|編集者」さんにマネージャーさんだと記載があります。
※イベントの記事募集には『中間発表で、あなたの作品を落とした理由を公開します』というアナウンスは、ない。
※応募者に対して、事前の許可はとってない。

④中間発表+『審査員の私が、noteコンテストで「あなたを」落とした理由』記事投稿

以下は、記事からの抜粋です。
抜粋ですので前後の文章がありません。
誤読を防ぎたい方は、元記事(冒頭にあげた2記事です)をお読みください。
太字は著者によるものです。


『今から「あなたを落とした理由」を丁寧に伝えていきます。
私は、正直。
たくさんの作品を落とすことで、自分が傷つきました。

『※本noteは、今まさに自分の文章が読まれずに苦しんでいる方が読んでしまうとさらに辛い思いをするかと思います。そのため、今苦しんでいる最中にいる方は絶対に読まないよう、どうぞよろしくお願いします。

※なお、記事中には、中間選考で落ちた作品のURLがのせられています。



*****
誤解のないように、最初に申し上げておきます。
ヒスイはこのコンテストのことは知りませんでしたし
応募もしていません。
だから余計なお世話なんですよ(笑)

わかってる。わかってる。
だけど一言だけ、言わせてくれ。

コンテスト応募者に
『あなたが落ちた理由を知りたいですか?』という確認をせずに、
『あなたたちの文章のここが良くなかった』という文章を
公開した理由が

『ちゃんと挑んだ人たちに、真剣に向き合いたい。』だとしたら
泣くに泣けねえよ(笑)

文章の最後に
あなたと一緒に、物書きとして一歩だけでも前に進めたこと。
それを、誇りに思います。』とあったら

腰が砕けて、膝が爆笑するよ(笑)

あなたを物書きとして成長させるために応募した人なんて、いないですよ。
募集時点で「ジャスミン」さんは応募要項のどこにも、存在してないからね(笑)!


これは、ヒスイ一個人の意見ですが、
久しぶりの久しぶりに、
ここまで徹底的に
『すべての主語が自分目線』という 『公』の文章に出会いました。

noteだから、自由に書いてもいいんだから、
嫌な人はここからブラウザバックして、って書いてあるから。

そういう理由は、山盛り玉盛り、書いてあるし、
そういう考え方の人もいるでしょう。

だけどさ。

コンテストを開催して、作品を募集しておいて、
中間発表のまえに、投稿者に対して『落とした理由を発表してもいいですか?』と聞きもせず、
ダメな理由を公開する。

それって一体、なんなんだ?
自己満足以外の何なんだよ???

「選考者 ジャスミンさん」が、ふだん、何の仕事をしていようがなんだろうが、関係ないんです。
なぜって、読んだ人の衝撃は、同じだからですよ。


モノを書く、書いて公の場所に出す、ということは
読んだ人から良く研いだ鋭い『真剣』で斬られる覚悟をすることだと、ヒスイは思う。

自分の名前で、人が傷つく可能性がある文章を公開するときは
相手の傷ごと、引き受ける覚悟を持つ。
こっちも真剣でざっくり袈裟掛けされる覚悟をもってやる。

これが最低限の書き手としての覚悟と誇りだと
思うのです。
その覚悟が、「ジャスミン」さんにあったんだろうか。

中間選考で落とした人に、
その理由を伝えたければ、
有料記事にすればいい。

無料記事で、全文を読めるようにしておいて
途中で

『読みたくない人は、このさきはブラウザバックしてください』

なんて
無責任だと思うよ。

コンテストの主催者・選考者を信じて作品を預けて、
途中からいきなり、「あなたを落とした理由を発表します」っていわれて公開されても、応募者には何もしようがない。


自分が落とした人の、傷や痛みを引き受ける覚悟がないのなら、
やるなよってことです。

命を削った作品を出してくれた応募者に対する
最低限の礼儀だと思います。

それから何を書くのであろうと、せめて自分のアカウントで、自分の責任で発信してくれ。
これもまた、書き手としての最低限の覚悟だよ。


余計なことだけれど、
ヒスイは今回のことを受けて、
知らない人主催のnoteのコンテストには、二度と参加しないと決めました。

少なくとも、選考が発生するものには
参加しません。

理由は
『私がイヤだから』(笑)

主語と述語が、一致していますな(笑)
そういうことです。


なお、この記事は『ヒスイ』が書いております。

このアカウントの持ち主で、正真正銘の『ヒスイ』が書いております。
ヒスイのマネージャーが書いているわけじゃありません(あ、マネージャー、いたらいいなあ(笑))。

3年にわたり、noteで記事を上げ続けてきた『ヒスイ本人』が、書いております。

ご意見、ご批判のある方は
『ヒスイ』へ、戦いを挑んでください。

人を傷つける可能性がある文章を書くって事は
こう言う怖さを、引き受けることだ。

ブラウザバックは
させねえぞ。


ヒスイ拝

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