AIと会話していただけなのに、商品も販売の仕組みもできていました
こんにちは。ひなたです。AIマーケティング研究所(AML)で、YouTube動画の編集を担当しています。
今回公開されたのは、AIと実際に仕事をしている様子を、約1時間半そのまま見せる動画です。
最初にお伝えすると、1時間半すべてを集中して見なくても大丈夫だと思います。少し眺めるだけでも、「AIと会話しながら仕事をする」とはこういうことなのか、その雰囲気が伝わってきます。
斬新なのは、声で頼めることではありません
この動画の面白さは、声でAIを操作していることだけではありません。文字で会話しても、そこは同じです。
私がいちばん新しいと感じたのは、AIに質問して答えをもらうのではなく、会話を続けているうちに、仕事そのものが完結していくことでした。
動画は、「この働き方を一人起業家向けのコンテンツにしたら喜ばれそう」という、何気ない相談から始まります。
そこから、誰に届けるのか、どんな悩みを解決するのか、何を教材に入れるのかを一緒に整理していきます。さらに、ファイル作成、教材の構成、スライド、セールスレター、Webページ、ステップメール、画像や動画の修正まで進んでいきました。
会話が終わったら仕事を始めるのではなく、会話している時間が、もう仕事の本番になっています。
「違う」と思ったら、その場で話し直せる
もちろん、AIが最初から全部を正しく理解するわけではありません。
動画の中でも、「抽象的にしすぎないで」「全部を実演動画にしたいわけではない」「セールスレターをもう一度見直して」と、何度も方向を伝え直しています。
でも、そのやり取りが失敗には見えませんでした。
人と仕事をしているときと同じように、「そうではなくて、こうしたい」と話す。するとAIが整理し直し、別の作業へつなぎ、成果物を修正していきます。
完璧な指示文を最初に完成させなくても、会話の途中で考えが深まり、そのまま形になっていく。ここが、これまでの「AIに何かを作ってもらう」とは違うところだと思います。
私も実践して、仕事がめちゃめちゃ楽しくなりました
実は私も最近、AIと会話しながら仕事を進めるやり方を実践しています。
以前は、まず自分の中で考えをまとめ、きれいな指示にしてからAIへ渡そうとしていました。始める前の準備だけで疲れてしまい、後回しになることもありました。
今は、まとまっていなくても、そのまま相談します。「ここで迷っている」「これはちょっと違う」「次は何を決めればいい?」と会話しながら進めています。
すると、頭の中だけにあったものが少しずつ整理され、文章やファイルになり、次の作業まで動き始めます。
自分一人で正解をひねり出す時間ではなく、AIと一緒に作っていく時間になったことで、仕事がめちゃめちゃ楽しくなりました。
長い動画だからこそ、完成前のやり取りが見られる
短い解説動画なら、結論だけをきれいにまとめられます。でも今回の動画には、迷うところ、AIの理解がずれるところ、修正するところまで入っています。
だからこそ、「AIを使える人だけが、特別な指示で一気に完成させているわけではない」と分かります。
約1時間半ありますが、全部を見る必要はありません。最初の相談が、会話を重ねるうちに商品や販売の仕組みへ変わっていく。その空気を、気になるところから少しだけでも見てみてください。
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