神田ぶらり(72)コレなんだ?再び
またしても神田を出て、今回は旧・日本橋区内で見かけたコレ。
場所は、前にも紹介した日本銀行本店の裏手、外堀通りに面した並木です。

道の反対側から歩道の並木を見ていると、なにやら見慣れないものが枝から下がっています。なんじゃこりゃ?
近寄ってみると、こんな具合。

緑色の三角柱形のものです。材質はプラスチック系のようですが、中は空洞なのでしょうか。
ふと気づくと、ほかの木にも、ほぼもれなくひとつずつ、この緑色三角柱がぶら下がっています。明らかに意図的に取りつけられているものですが、今まで全然気づきませんでした。
たぶん、葉が茂っている間は隠れていて、見えなかったのでしょう。寒くなって落葉したので、出現したものなのでしょうか。
なにせ高い所にあるのでよくわからないのですが、どうやら中央区の備品らしく、いくつかは底に「中央区」と番号らしき数字が書いてあるみたいです。
一見して、何の用途に供するモノなのか、ピンときません。
区がわざわざ取りつけるのだから、何の目的もない飾りとも思えません(だいたい美的効果はまったくありません) 夜になったら光るとかいうこともないようです。
さてさて、何なんでしょう?
ちなみに、今のところ千代田区内はもちろん、中央区内の他の場所でも見かけたことはありません。
日本経済の中枢を占める日本銀行本店を守る秘密兵器かな?
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