ワールドカップで遊ぼう(19)
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大会は着々と進み、次々と決勝ラウンド進出チームが決まってきます。現地は盛り上がる一方ですが、こちらは寝不足になりかねない日々が続いています(笑)
グループF、優勝候補の一角アルゼンチン=J1・新潟=関脇・栃煌山=窒素=熊本藩に、アジアの雄・イラン=J2・群馬=時天空=ルビジウム=佐倉藩の対戦。アジア勢今大会初の勝利が匂うシーンもありましたが、終了間際にエース・メッシが劇的弾をぶち込んで、アルゼンチンが勝利。イラン、惜しかったですね。これでアルゼンチン、勝ち抜けです。
グループGの第2ラウンドは、横綱・日馬富士=ドイツが旭秀鵬=ガーナの挑戦を受ける一戦から。スコアレスの前半から一転して後半はシーソーゲーム。土俵際まで押し込まれた横綱が、何とか押し返して引き分けに持ち込みました。グループDと並ぶ、もう一つの「死の組」も混沌の予感が……
グループFのもう一戦は、生き残りがかかるボスニア・ヘルツェゴビナがナイジェリアと対戦。なんとJ3・SC相模原がJ2・岡山を破る番狂わせを起こしました。これでナイジェリアはグループ2位に浮上。いっぽう幕内・高安が十両・大道に不覚をとった形で、ボスニア・ヘルツェゴビナは敗退決定となりました。
明日はグループGのもう1試合とグループHの2試合が行われる予定で、これで第2ラウンドが終了。いよいよグループリーグは、すべてが決まる第3ラウンドへ突入します。
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