ワールドカップで遊ぼう2018(14)
6月14日に開幕して1ヵ月。長かったような短かったようなワールドカップ・ロシア大会が、その幕を閉じました。なんだかんだ言って、面白かったですね、いろいろと。
大会の締めくくりとして、本欄で独自に展開してきた強引予想、最後の検証をしておきましょう。
まずは3位決定戦。

そして、強引予想が、初めて当たりました!(いやいや)

川崎フロンターレ(ベルギー)対横浜Fマリノス(イングランド)の対決は、みごとに川崎の勝利。これは来たる後半戦で行なわれるJリーグの「神奈川ダービー」でも川崎の勝利が約束されたようなものでしょう(笑)
現在開催中の大相撲名古屋場所、横綱・稀勢の里(ベルギー)は休場中ですが、今回のベルギーの勝利で次なる秋場所での再起は成ると見ました。そこで実現しそうな阿炎との対戦も、勝ち抜けそうですね。
前回の本欄で、3位決定戦は罰ゲームみたいだなんて書きましたが、どうしてどうして、攻防の激しい好試合でした。やはりワールドカップの舞台に立つようなチームや選手は、さすがですね。
そして、頂点を決める決勝戦の結果は……

優勝はフランスの手に! 力の入った攻防で、スコアほどの差は感じられないゲームでしたね。世界最高峰を決めるにふさわしいグッドゲームでした。
そして、最後の強引予想の結果はというと……

はずしましたね。
逸ノ城が千代翔馬を苦手としていることを根拠にした予想でしたが、ダメでした。まあこれで逸ノ城が今後、対千代翔馬の苦手意識を克服するきっかけになるといいですね(ならない)
ベガルタ仙台には、Jリーグ後半戦での快進撃が予想されます。要注意の存在だといっていいでしょう。
強引予想はこれくらいにして、あとは星取り表をまとめておきましょう。

最終的にランキング7位のフランスが優勝したことで「荒れるロシア場所」は、なんとなく沈静化したような気がしますが、星取表で見ると、けっこう黒星白星が交錯していて、やはり波乱、番狂わせ、ジャイアントキリングが多かった大会といっていいでしょう。面白かったわけですね。
ということで、これで寝不足の日々も終了。再開するJ1リーグの闘いに戻りますね。
ではまた4年後に、カタール大会でお会いしましょう(笑)
