ワールドカップで遊ぼう(25)
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グループリーグが終了して、今日は試合なし。そのうえ今日は土曜日だったので、ひさしぶりにゆっくり朝寝した人もいたんではないでしょうか。
決勝ラウンドに勝ち抜けた16チームは、まだまだ戦いが続きます。最大でもあと4試合。ただし、ここからは無敗でいかないと優勝できない、過酷なトーナメントに突入です。
その16チームですが、ヨーロッパ勢が6、南米勢が5、北中米勢が3、アフリカ勢が2、そして残念ながらアジア勢は0になりました。
南米でただひとつ敗退のエクアドル、北中米で同じく一人置いてきぼりのホンジュラスのことを考えると、われらがアジア勢はなかなか足並みが揃っているということでしょうか(笑)
勝ち抜けチームを見ると、Jリーグ的には、J1が12チーム(鳥栖、鹿島、柏、広島、新潟、川崎、FC東京、横浜Fマリノス、セレッソ大阪、甲府、名古屋、ガンバ大阪)、J2が3チーム(湘南、長崎、愛媛)そしてJ3が1チーム(相模原)という結果に。J3から勝ち抜けが出るとはやや予想外?
大相撲的には、なんといっても3横綱のうち二人が敗退という大番狂わせ。白鵬、鶴竜が消えて、生き残りは日馬富士だけ。そのかわりに両大関(稀勢の里、琴奨菊)、両関脇(豪栄道、栃煌山)をはじめ上位陣はわりと順当に勝ち残り、人気の遠藤もサバイバルに成功。十両からは大道ただ一人が勝ち残り。
元素表ではヘリウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、窒素、酸素、ネオン、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、硫黄、カリウム、コバルト、セレン、ルテニウムが残るという妥当な結果(なのか?)
藩では、加賀百万石をはじめ、徳川御三家、仙台(伊達家)、熊本(細川家)、福岡(黒田家)などの大藩が生き残っていますが、長州藩、土佐藩などの討幕派も虎視眈々と狙っています。
トーナメントでは、南米5チームのうち4チームが同一ブロックに固まる反面、ヨーロッパ勢はラウンド16では互いにぶつからないという絶妙の組み合わせ。さっそく明日のトーナメント初戦は、ブラジル対チリ、コロンビア対ウルグアイの南米選手権で開幕です。南米勢は最低でも1チームが準決勝に進むこと決定なんですね。
ここからは一発勝負。さあ、最後に笑うのはどこだ?
【本文はこれで全部です。もしもお気に召しましたらご寄進下さい(笑)】
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