ワールドカップで遊ぼう(16)

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第2ラウンドに入って、いよいよ非情な「結果」を突き付けられるチームが出てきました。

グループBの第2ラウンドは、負けると土俵際のアジア勢・オーストラリアが、初戦に前回王者を倒したオランダに挑む一戦から。

幕内・旭天鵬と十両・徳真鵬が壮絶な突っ張り合いを展開し、最後は地力に勝る旭天鵬が突き勝ち。これでオーストラリアは次の試合の結果次第では早々に姿を消すことになりました。まあ、スペイン=白鵬が負ければって条件でしたけど……

そのスペイン=白鵬が、まさかの敗退で、グループリーグ突破ならずの大波乱。前頭2枚目の宝富士、金星です。

しかし、予想外ではありますが、これがフットボールの面白さでしょう。本欄的には徳川幕府軍が敗退ですが、長州藩、薩摩藩の討幕軍も苦戦中なので、歴史が大きく変わるかも(笑)

この結果で、グループBはオーストラリアの敗退も決定して、オランダとチリが決勝ラウンド進出。次戦は順位争いとなります。

いっぽう、グループAのもう一戦、クロアチア=ジュビロ磐田=魁聖=カルシウム=彦根藩とカメルーン=福島ユナイテッド=玉飛鳥=スズ=富山藩のカードは、負けた方がグループ敗退というサバイバル戦でしたが、番付通りにクロアチアが生き残りに成功。次戦に逆転の進出を賭けることになりました。JFL・福島は、サヨウナラです。

この結果、欧州、アフリカ、アジアから敗退国がひとつずつ決まって、いよいよ闘いは厳しくなってきました。

明日はわが日本の出番なんですが、なんとしてもサバイバル、お願いしますよ。

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