ワールドカップで遊ぼう(23)
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日本敗退で、代表への批判も出てきていますね。「惨敗」とかのフレーズも飛び交っているようですが、本欄をお読みいただいている皆さんはお分かりのように、この結果は当然だったと思いますよ。なにしろ、日本のランキングは、J3で十両なんですから。
さて今日は、グループEとFが決着しました。
先に最終試合が行なわれたグループFでは、すでにアルゼンチンが勝ち抜けを決め、ボスニア・ヘルツェゴビナが敗退決定しています。イランとナイジェリアが最終戦の結果次第で、天国か地獄かということに。そのような状況でも、J1・新潟のアルゼンチンは、気を抜くことなくJ3・相模原SCのナイジェリアにきっちり勝ちました。3戦全勝でグループ首位。このぶんだと関脇・栃煌山、来場所は大関盗りに成功するかも(笑)
ということで突破に一縷の望みが出たイランでしたが、意地を見せたボスニア・ヘルツェゴビナに完敗してしまいました。岡山と群馬、J2での順位がそのまま反映されましたかね。
この結果で、ナイジェリアがアフリカ勢初の勝ち抜け。いっぽうイラン敗退で、アジア勢は依然未勝利のままです。ナイジェリアの勝ち抜けは、J3で十両が突破という大番狂わせですね。
グループEでは、本欄注目の本命、スイス=川崎フロンターレがグループ突破のかかる大一番、ホンジュラス=J2・山形との一戦。得失点差で圧倒的優位に立ち、ほぼ勝ち抜けを手にしているフランス=ガンバ大阪は、ボロ負けさえしなければという状況ですが、エクアドル=J2・栃木相手に気を抜くわけにはいきません。大相撲的には遠藤対大砂嵐の好取組ですし。
結果、フランスはエクアドルと引き分け。そして、ホンジュラス相手にフロンターレ的爆発力を見せたスイスが勝ち抜けを手にしました。よかった!
ラウンド16の組み合わせは、フランス 対 ナイジェリア、スイス 対 アルゼンチン に決定。
Jリーグ的には、ガンバ大阪 対 SC相模原、川崎フロンターレ 対 アルビレックス新潟(因縁の対決)。
大相撲的には、東前頭4枚目・遠藤 対 十両・大道、小結・嘉風 対 関脇・栃煌山(これは好取組)。
元素だと、硫黄 対 ルテニウム、酸素 対 窒素(なんか化学反応が?)
そして藩戦争だと、備前・岡山藩 対 陸奥・棚倉藩、筑前・福岡藩 対 肥後・熊本藩(九州ダービーですね)。
さていよいよグループリーグも大詰めです。明日はアジアで唯一可能性を残す韓国が登場。勝ち抜けには厳しい状況ですが、同じ状況だったグループCのギリシャは奇跡を起こしました。ぜひともアジアの意地を見せて頑張ってもらいたい所です。
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