ワールドカップで遊ぼう(14)

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グループリーグ屈指の好カード、ドイツ対ポルトガルを見ようと思っていたのに、みごとに寝落ちしました(笑)

なので今日も結果だけ見ての記事で、スミマセン。

グループGはいきなり横綱同士の激突、ドイツ対ポルトガル。初戦から横綱同士とは、大相撲では考えられん(笑)

先輩横綱・日馬富士が、新横綱の鶴竜を圧倒。4ゴールは圧巻。ここまで差がつくとは予想外の試合でした。サガン鳥栖の勢いがヴィッセル神戸を呑みこんだってことでしょうか。でもこういう圧勝劇のあとは、得てして沈黙の試合がやってくるもの。ご用心。

そして、倒幕の旗頭・薩摩藩=ポルトガルが敗れ、長州藩=ギリシャと共に討幕軍は苦戦中。まあ幕府軍=スペインも負けてるか(笑)

グループFのイランとナイジェリアは、今大会初の引き分けに終わりました。しかもスコアレス。大相撲的には困るんですよね、引き分けは(笑)時天空も大道も、実際には引き分け経験はないと思うけど。

でもこの引き分けで、両チームともグループ突破に少し望みが出てきたのは確かで、逆にアルゼンチンに負けたボスニア・ヘルツェゴビナは、引き締めてかからないと、どっちかに足許すくわれたらヤバイことになるでしょうね。

グループGのもう1試合。

アメリカ=安美錦とガーナ=旭秀鵬は幕内の貫録を見せた安美錦がどっしりと勝ち。初戦に大敗した横綱・鶴竜がその敗戦を引きずるようだと、グループ突破の行方は分からなくなるかも知れません。やはりここも「死の組」に認定しましょう。


明日はグループHが初戦を迎えます。そして対戦カードも2巡目に入り、本欄の本命メキシコが、リアル本命のブラジルと対戦します。こんどこそは寝ないで見られる…かな?

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