ワールドカップで遊ぼう2018(5)
各グループがすべて第1戦を消化しました(全16試合)
豪快なゴールショ―あり、スーパースターのハットトリックあり、意外な新興国の活躍あり、スリリングなシーソーゲームあり、強豪国の不覚あり、最新テクノロジーの活躍あり、日本代表の勝利あり。早くも消化しきれないほどの見所が次々と。さすがは世界最高峰の戦いですね。
大相撲でいえばまだ初日を終了したところですが、ざっと概観して大相撲風星取り表にまとめてみました。むかって左側がランキング上位、つまり格上チームになってます。( )内がランキングの順位。

こうすると、どのくらいジャイアントキリング(番狂わせ)が起きたか、一目瞭然でしょ。
意外にランキング上位国が苦戦しているのは、ご存知のとおり。むかって左側の欄で、黒星や引き分けの△が目につきますからね。
いちばん右は、本欄考案のランキング格差指標。どのくらいのジャイアントキリングが起きたかの目安になる数字です。いや、単純に下位のランキング数字から上位の数字を引いただけですが。この数字が大きければ大きいほど、ランキング格差が大きく、下位が勝った場合のジャイアントキリング度が大きいという仕掛け。
で、その「ジャイキリ度数」最大だったのが、じつは日本がコロンビアを破った一戦だったんですね。格差45。負けたコロンビアの衝撃度ははかりしれません。
これにくらべると、けっこうショッキングだった、前回覇者ドイツがメキシコに敗戦(格差14)とか、強豪アルゼンチンが初出場アイスランドに不覚(格差17)とか、王国ブラジルがドロー発進(格差4)とか、まだまだ衝撃度は小さいです。
さらに分かりやすくするために、これも大相撲風の星取り表を作ってみました。ランキング順に勝敗を並べただけですが。

3横綱は1勝1敗1分け、大関陣は揃ってドロー、三役でも勝ったのはフランスくらいと、今大会の初日は波乱の幕開け、まるで荒れる春場所のようです。
力のある上位陣がここから巻き返すのか、それともこのまま戦国場所になるんでしょうか?
寝不足の日々は、まだ始まったばかりですよ(笑)
