ワールドカップで遊ぼう(18)

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どうも今回の大会は、荒れるようです。今日も波乱が起きましたね。

「死の組」グループDの第2ラウンド残り試合は、やっぱりビックリの結果に。

グループで唯一J2からの参戦だった愛媛FC=コスタリカが、今日もJ1・清水=イタリアを破って、早々とグループ一番乗りでの勝ち抜けを決めました。幕尻の舛ノ山が三役の豪栄道、千代鳳を連破したわけで、ジャイアントキリング連発。戦前の予想では蚊帳の外と思われ、大会前のトレーニングマッチで日本にすら負けたコスタリカの快進撃で、「死の組」は大波乱。この結果で、優勝候補とも目されたイングランド、無念の脱落です。

続いて、グループEのスイス対フランス。

いやぁ、Jに置き換えると、川崎フロンターレ対ガンバ大阪ですからねぇ。あるいはと思っていた通り、5-2のバカ試合。本欄的には川崎が打ち負けたのはちょっとアレですが、まあ「らしい」試合でした。これでホープ・遠藤が勝ち抜けに王手。とはいえ、ここはまだ勝ち抜けは決まりません。

サバイバル決戦となったエクアドルとホンジュラスの一戦は、栃木SC=エクアドルが山形=ホンジュラスとのJ2対決を制して生き残り。越後・高田藩の脱落は決定ですが、残り3チームが最終戦に可能性を残しました

今日までで、16強へ4チームが進出決定、5チームが脱落と、いよいよ結果もシビアになってきましたね。

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