ワールドカップで遊ぼう(31)
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試合はないんですが、なんかお休みする気になりません(笑)
そこで、明日から始まる準々決勝の予想でもしましょうか。
まずは土曜日午前1時キックオフの第1試合から。
カードは、ドイツ 対 フランス。いきなりの欧州選手権モード。Jリーグ的にはサガン鳥栖(ドイツ)対ガンバ大阪(フランス)、打ち合い上等の一戦になりそうです。横綱・日馬富士(ドイツ)に新鋭・遠藤(フランス)が挑むという、大相撲的にも好取組。ヘリウム(ドイツ)と硫黄(フランス)の化学反応、そして加賀百万石(ドイツ)と岡山藩(フランス)の戦いは……特にテーマがないな(笑)
次いで5時キックオフの第2試合。今度は土曜日なのでゆっくり見られる人も多いでしょう。延長でもPK戦でも大丈夫。
カードは、ブラジル 対 コロンビアの南米選手権。ラウンド16で苦戦したブラジルですが、その一戦をモノにした勢いで地元優勝まで突っ走りたいところ。Jリーグでいえば、鹿島アントラーズ(ブラジル)と柏レイソル(コロンビア)いう試合巧者同士の戦い。そして大相撲的には、稀勢の里(ブラジル)と琴奨菊(コロンビア)の大関同士の一番。伊達氏の仙台藩(ブラジル)と、御三家・名古屋藩(コロンビア)という屈指の好取組でもあります。ええと、ベリリウム(ブラジル)とホウ素(コロンビア)って、何か起こりますかね?
日曜日午前1時からの第3試合は、アルゼンチンとベルギーの南米×欧州決戦。
アルビレックス新潟(アルゼンチン)対 横浜Fマリノス(ベルギー)の激突です。大関を狙う関脇・栃煌山(アルゼンチン)としては、平幕の千代大龍(ベルギー)に星を落とすわけにはいきません。窒素(アルゼンチン)とマグネシウム(ベルギー)って、なんか反応が起きそうな組み合わせでもあります。九州の大大名・熊本藩(アルゼンチン)と御三家・水戸藩(ベルギー)の勝負でもあります。
そして5時キックオフの第4試合は、欧州の強豪オランダ 対 ジャイアントキリング連発のコスタリカ。
唯一J2で生き残った愛媛FC(コスタリカ)が、J1の名古屋グランパス(オランダ)をも食うのか? 幕尻の舛の山(コスタリカ)が、平幕優勝経験のある旭天鵬(オランダ)相手にもしも勝つようなら、大穴優勝もあるかも。ああ、コスタリカに賭けておけばよかった(笑)セレン(コスタリカ)対リン(オランダ)、小田原藩(コスタリカ)対鳥取藩(オランダ)と見ると、地味なカードに見えますが、案外優勝の行方を左右する一戦かも。
ここまで来ると、もうどう組み合わせても好カードになるんですよね。さて、ベスト4に生き残るのは、どこでしょうか?
【本文はこれで全部です。もしもお気に召しましたらご寄進下さい(笑)】
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