ワールドカップで遊ぼう(21)
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いよいよグループリーグ最終ラウンドに突入。今日はグループAとグループBが決着しました。
先に行なわれたのはグループBの最終2試合。これ、どういう理由でBが先になってるんでしょうかね?
すでに決勝ラウンド進出の2チームが決まっていたグループB、その勝ち抜け組同士の対戦でグループ首位を争うことになりました。結果は、オランダがチリを下して1位を獲得。Jリーグ的には名古屋がセレッソを下し、大相撲的には旭天鵬が宝富士に勝つというさほど感動のない結果に。この辺のチームは力量的に大差はないんでしょうかね。
そして敗退組同士の一戦は、予想外の敗退となった横綱・白鵬=スペインが、ようやく最後に十両・徳真鵬=オーストラリアを倒して面目を保つ格好に。オーストラリアの敗戦でアジア勢、依然として未勝利のままです。
グループAは3チームが可能性を残しての最終ラウンド。とはいえ、ブラジルは敗退決定のカメルーンにボロ負けしない限りは勝ち抜けなので、実質的にはメキシコとクロアチアの一戦が天王山です。
予想通り、ブラジル=J1・鹿島=大関・稀勢の里はカメルーン=JFL・福島ユナイテッド=十両・玉飛鳥に手堅く勝って決勝ラウンド進出。ここで地元が敗退しなくてよかったと、誰もが思ったでしょ(笑)
天王山の一戦は、本欄本命のメキシコ=J2・首位の湘南=敢闘賞・勢(いきおい)が、クロアチア=J2・磐田=魁聖に勝って勝ち抜けに成功。本欄的にもホッとしました(笑)そういえば先週土曜日に、J2で1位対2位の湘南×磐田のカードがあったんですね。その試合結果が、今日のこの結果を予言していたんでしょうか?
これで決勝トーナメントのラウンド16、ブラジル 対 チリ、メキシコ 対 オランダが決まりました。
Jリーグ的には、鹿島アントラーズ 対 セレッソ大阪、湘南ベルマーレ 対 名古屋グランパス。
大相撲的には、大関・稀勢の里 対 前頭2枚目・宝富士、前頭5枚目・勢 対 前頭4枚目・旭天鵬。
元素だと、ベリリウム 対 アルミニウム、カリウム 対 リン(笑)
そして藩戦争だと、陸奥・仙台藩 対 伊勢・津藩、土佐・高知藩 対 因幡・鳥取藩。
もうこうなると勝敗予想は難しすぎますね。
さて、明日は早起きできるんでしょうか?
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