ワールドカップで遊ぼう(32)

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出場32チームが、4分の1まで絞りこまれ、いよいよ準々決勝が始まりました。にもかかわらず寝落ちして、第1試合は見逃しましたが(笑)

まずは、ドイツとフランスの欧州選手権。横綱陣で唯一残った日馬富士=ドイツが、新鋭・遠藤=フランスの挑戦を受ける一番です。立ち合いで先手を取った横綱が、ホープの反撃を振り切って準決勝へ一番乗り。Jリーグでも快進撃を見せているサガン鳥栖がガンバ大阪を破り、ヘリウムが硫黄を倒し、加賀百万石が岡山藩に勝利して、これでドイツは4大会連続のベスト4進出決定です。

次いで、大関同士の対戦となった南米選手権、ブラジル=稀勢の里 対 コロンビア=琴奨菊の一戦。前半に先行したブラジル=鹿島アントラーズが、後半にも追加点。猛反撃を見せるコロンビア=柏レイソルがエースのPKで追いすがったものの揺るがず、地元優勝へ準決勝進出です。ベリリウムが残ってホウ素が脱落。御三家の尾張・名古屋藩が敗れ、仙台藩が生き残りました。

これで準決勝は優勝候補同士のドイツ対ブラジルの対戦。そして今場所初の横綱(日馬富士)×大関(稀勢の里)の決戦となりました。ここまでの戦いぶりを見ると事実上の優勝決定戦となるかもしれません。

それにしても、ブラジルの2点目、ダヴィド・ルイスのFKは凄かった。

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