ワールドカップで遊ぼう(17)
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はい、気を取り直していきましょう。
グループCで前節勝ち同士のコロンビア対コートジボワール。
御三家の尾張名古屋藩が久留米藩を倒して連勝。大関・琴奨菊、5月場所の不調から立ち直ってきましたね。この結果で、次の日本対ギリシャの敗者は脱落となることが決まりました。
その日本=U22選抜=若の里=カドミウム=宇和島藩は、ご存知の通り、ギリシャ=FC東京=碧山=ネオン=長州藩と、ドロー。
こうして並べると、日本代表の大善戦だったような気になるでしょう? それが世界の現実ってやつなんですかね。
この結果で、グループCは御三家のコロンビアが勝ち抜け決定。日本とギリシャはかろうじて可能性を残しました。しかし、十両・日本は次戦で大関を倒さねばならないうえ、あくまで他力本願。番付通りにギリシャがコートジボワールを倒してくれて、なおかつ点差はほどほどに、という厳しい状況になりました。こう書いてみると、たしかに厳しい(笑)
さて、「死の組」グループDは崖っぷち同士のウルグアイ対イングランド。負けた方は明日のもう一試合の結果いかんでは敗退決定という一戦でしたが、関脇・豪栄道が実力者の豪風との「豪ダービー」を制しました。御三家・紀州藩にして昨年度Jチャンピオン・広島のウルグアイ、グループ最終戦に生き残りです。
先に書いたとおり、日本代表の状況はたいへん厳しいですが、まだ可能性はあります。すでに前回覇者のスペインが敗退決定し、強豪のイングランドも明日の試合(イタリア対コスタリカ)がドローになった場合には敗退決定かもという状況なのを考えれば、頑張っていると思っていいと思いますよね。まだあきらめちゃいけません!
明日は土曜日で仕事休みなので、きっちり試合を見られそうな気がします。
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