ワールドカップで遊ぼう(35)

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さて、準決勝までまだ時間があるので、今回は真剣に予想を。いや、今までに比べれば、ですが(笑)

一応まとめなおしておくと、準決勝はこういう組み合わせ。

Jリーグ的には、鹿島(ブラジル)対 鳥栖(ドイツ)、名古屋(オランダ)対 新潟(アルゼンチン)。

大相撲的には、稀勢の里(ブラジル)対 日馬富士(ドイツ)、旭天鵬(オランダ)対 栃煌山(アルゼンチン)。

元素では、ベリリウム(ブラジル)対 ヘリウム(ドイツ)、リン(オランダ)対 窒素(アルゼンチン)。

藩対決では、仙台藩(ブラジル)対 金沢藩(ドイツ)、鳥取藩(オランダ)対 熊本藩(アルゼンチン)。

やはり番付上位同士のブラジル対ドイツが注目ですね。

さて、ここでは各チームの試合間隔に注目してみました。下の図をご覧ください。

全日程の中で、勝ち残り4チームが試合をした日をマークしてみました。枠で囲った日は、延長戦を闘った日です。各チームの試合間隔が可視化されています。

これを見ると、試合間隔で有利なのはオランダとブラジルです。中5日の間隔が2回あったうえ、グループリーグでは中3日の連戦はなし。

アルゼンチンも中5日は2回ありましたが、いっぽうで中3日もあり。

スタートが遅かったせいで、最大でも中4日、グループリーグ終盤からは中3日の連戦が続いていて、いちばん不利なのはドイツだということですね。

試合間隔が短いと疲労は回復しきれずに蓄積します。ここまで5試合ずつ消化してきている各チームにとって、疲労の蓄積は最大の問題でしょう。

ただ、だからと言ってブラジルとオランダが有利かというと、そうとも言い切れません。

試合間隔がゆったりしていたオランダですが、準決勝直近の準々決勝でコスタリカ相手に延長戦を戦ってしまいました。ほかの3チームは直近の試合は90分で勝利しているのに、唯一オランダだけが120分。これは厳しいかも。

そしてブラジルは、ニュースでご存知のように、準決勝ではエースとキャプテンを欠く模様。

さあこうした要素がどう出るのか? そして決勝のピッチに立つのはどことどこか? いよいよ大詰めが近づいてきました。

【本文はこれで全部です。もしもお気に召しましたらご寄進下さい(笑)】

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