読書が進まない時期がある理由を考えてみた
これはあるあるなので、
読書が捗らない…
読めない自分はダメだ、
と卑下する必要はないのでまずは安心してくださいね。
理由としては3つあって、
意志が弱いからではなく、
環境や脳の状態が大きいです。
脳が「短い刺激」に慣れている
いわゆるドパガキ状態。笑
TikTokやInstagramをよく見ると、
数秒ごとに新しい情報が入ってきますね。
それに比べて本は同じページを数分かけて読むから
脳が「遅い!」と感じて集中しづらくなります。
疲れていて、読書する余力がない
仕事終わりや寝る前は、
脳がヘトヘトになっていませんか?
文字を追うだけでもエネルギーを使うから、
眠くなったり内容が頭に入らなかったりします。
「今の自分」と少しずれている
読まなきゃと思う本ほど、
意外と進まないことがあります。
難し過ぎたり、
今の自分や悩みに関係ない内容だったり、
義務感で呼んでいたりしませんか?
こんな状態だと自然と手が止まりやすいです。
じゃあどうしたらいいか?
5〜10分だけ読めればOKにしちゃう
朝の時間帯やカフェなど、少し元気なタイミングで読む
続きが気になると思える本を選ぶ
本が読めないのは、
本が嫌いになったわけじゃなく、
脳の容量がいっぱいになっている可能性もあります。
読書ユーザーにとって、
読めない時期とは過酷なものですが、
みんなで乗り越えて行けたらいいですよね☺️
