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保育発表会を見てきた

あんまり保育園のスケジュールやら内容やらを細かく書くと身バレするのでは……?とか懸念もあるんだけど、なんかこの時期発表会してるとこ、結構あるっぽい。まぁそうよね、春は子どもらが慣れるのに精一杯、夏祭りやら秋祭りやら運動会やら他にも色々イベントがあることを考えたら、どこもこれくらいの時期がやりやすいんだろうね。
月末はクリスマス会とかもあるし。

というわけで、保育発表会に行きました。
娘が通ってる保育園は『年少〜年長』が発表会をするので(まぁ乳児からやってるとこがどの程度あるのか知らないけど、多分一般的な枠でしょう)、娘は今回が初の発表会。
事前に何をするかはなんとなく聞いてたけど、家で練習してるとかはほとんどなく。1日だけその片鱗を見せてくれたなー、くらいのね。でも発表会自体はめちゃめちゃ楽しみにしてたらしくて、1週間も前から「やだ、明日発表会行く!!!!!」とか騒いでた。落ち着いて、日程決まってるから。明日保育園に突撃してもなんもやってないから。

夫もなんとか休みが取れて、一緒に園へ。
っていうか数日前に私が37.4℃出したからめちゃめちゃ焦ったし祈ったよね。仕事は休んでもいいけど(良くないけど)これだけは見たい、絶対に見たい。元々予定をちゃんと把握してなかったのに私がお膳立てしたことで来れることになったような夫だけが娘の可愛いところを楽しむなんて絶対に許されぬ(夫はきちんと育児に参加してくれる人だけど、スケジューリングは完全に私任せなところはよくないと思う。自分でちゃんと把握せぇ!)。
幸い熱もすぐに引いたので、無事参加できた。やーーー、本当によかった、流行病で隔離必須とかだったらマジで目も当てられなかった。神様有難う助かった。

娘の通う保育園は、年少さんは2クラス。
それぞれが別の演目をしていた。どっちかっていうともう片方のクラスが『KAWAII❤︎』寄りの演目だったんだけど、娘的には自分のクラスの演目の方がお気に召していたようなのでよかったよかったって感じ。
そのクラスごとに、更に数人ずつ4組くらいに分かれて、ちょっとずつ順番に発表をしていく。娘の出番は3番目。1番目の子たちは流石に緊張が優ったかだいぶモジモジか目立っていたけど、3番目ともなると場の空気に慣れてきたものもあったのか、娘は堂々たるもの。前の組との交代の瞬間立ち上がり、「急げ〜!」と声を上げながら素早く己の立ち位置までダッシュをきめた。最初は親の姿を探してやや不安げな顔をしていたのが、気づいて何回か手を振ってくれる。可愛い。決められた振り付けも、みんなでのお歌も、しっかり声を出して元気にやっていた。肝心の振り付けはまぁ、(なんか子どもらがドタドタ走っとるな……)にしか見えないこともまぁ多かったんだけど、この年齢なんてそんなもんだ。完全に棒立ちの子もまだまだ多い中で、良くできた方だと思う。
わちゃわちゃと子どもらが頑張る姿はまぁ愛らしく、保護者席からは何度か押さえ切れない笑い声が漏れていた。なんでこう、可愛すぎるものって笑っちゃうんだろうな。愛おしすぎる。

他の子どもらの演目も、大変良かった。
やー、来年も楽しみだなこれ(気が早い意見)。

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