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顔出しが怖かった私が、それでも少しずつ前に進めた理由

「顔出しするの怖くなかったですか?」

最近そんなことを聞いていただくことがあります。

今はSNSで顔を出して投稿したり、コスメツアーを開催したりしていますが、実は3年前の私は名前も顔も出さずに発信したい気持ちがとても強かったです。

以前、美容のアドバイスをしていただいた時に

「せっかく美容の発信をするなら顔出しした方がいいよ」

と言っていただいたことがありました。

でも当時の私は、

「いやいや、私には絶対に無理だな」

と思っていました。




先日、久しぶりに去年書いていた『ときめきリスト』を見返してみました。

夢ノートややりたいことリストなど、いろんな呼び方があると思いますが、私は『ときめきリスト』と呼んでいます。

以前は夢というと、何か壮大なことを書かなければいけない気がしていました。

でも最近は、
「あのお店に行きたい」
「このコスメを試したい」
「あれが食べたい」
そんな小さなことも気軽に書くようになりました。

去年のリストを見返してみると、

・おいしい味噌を買う
・尊敬できる方とお仕事をする
・ディズニーに旅行に行く
・iPhoneがほしい
・ワイヤレスマウスがほしい
・カレーと紅茶のお店に行く

などが叶っていました。

他の人から見たら、
それ普通に叶うんじゃない?
と思うことかもしれません。

でも、日々忙しく過ごしていると、叶ったことを喜ぶ前に次のことへ進んでしまって、意外と忘れているんですよね。

そして見返していて気づいたのが、美容に関することもたくさん叶っていたことでした。

・綺麗にして写真を撮る
・全身脱毛する
・体重○○kgになる
コスメツアーをする
顔出しできるようになる

顔出しも、コスメツアーも、書いた当時は「本当にできるのかな」と思っていたことです。

特に顔出しは、3年前の私にとってかなりハードルの高いことでした。

そして実は今でも、完全に慣れたわけではありません。
少しずつ投稿したり、少しずつ挑戦したりしています。

それでも「絶対に無理」と思っていた頃の自分からすると、大きな変化だなと思います。

コスメツアーについても、
「美容の資格は持っているけれど、私より詳しい人はいっぱいいるし……」
と考えて、なかなか踏み出せませんでした。

それでも応援してくれる友人や参加してくださった方々のおかげで、やりたかったことをひとつずつ叶えることができました。

ときめきリストを書いたから必ず叶う、というわけではないと思います。

でも書くことで、
「私はこれをやりたいんだ」
「本当はこうなりたいんだ」
と自分自身に認識してもらうことができる。

だからこそ、日々の選択や行動が少しずつ変わっていくのかもしれません。

今振り返ると、私は自信がついたから顔出しできたわけでも、完璧になったからコスメツアーを開催できたわけでもありませんでした。

ただ「やってみたい」という気持ちを否定せずに持ち続けていたら、いつの間にか行動できる自分になっていた。

そんな感覚です。

美容もきっと同じで、
「こうなりたいな」
「こんな自分になれたらいいな」
という気持ちを認めることから始まるのかもしれません。

最近、あなたのときめきリストにはどんなことが入っていますか?



実は最近また新しいときめきリストを書いています。

一人で書くのも楽しいけれど、誰かと一緒にやったらもっと面白そうだなと思っています!!

もし「私も書いてみたい!」という方がいたら、ぜひ教えてくださいね♡

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