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家族の本棚。自宅で試す棚づくり! 【本屋さんまであと何歩 vol.25】

ひとひらbooksは主にオンラインで活動しているので、実際の棚づくりは出来ません。

その代わりに、という訳ではありませんが、自宅の本棚で家族に向けた棚づくりを試しています。

ラインナップは滅多に変わらない本棚でも、果たして見せ方の違いで手に取ってもらえるのか?
家族と推し本の話がしたい!そんな気持ちも少なからずあるので、本のセレクトにも熱が入ります。

季節ごとの棚づくり

とはいえ実験を始めたのは今年の夏から。
とりあえず尖ったテーマは決めずに、季節にちなんだ棚づくりをしてみました。

まずは夏の本棚。タイトルに「夏」の字が入ったり、夏に読みたい本を並べてみました。

けれど夏の本棚から、本が手にとられることはありませんでした…。
個人的には気に入ってるんですが…。

次は秋の本棚。
読書の秋にちなんで、本にまつわる本を集めてみました。

今回はなんと棚に動きがありました!
この棚からはヨシタケシンスケさんの『あるかしら書店』が気になったようで嬉しい。良い本ですよね。

「本の本」という括りでいえば以前、こんな風に並べたこともありました。

本棚の周りには雰囲気作りで植物や雑貨を飾ることもあります。
もちろん本を痛めることがない範囲でですが、空間の雰囲気づくりの一環として雑貨や什器も大事だなぁと感じます。

ちなみに本の保管に日当たりはなるべくNGなので、商品の保管は暗いところでしています。ただ自分の本は生活空間の一部なので心地よさ優先のレイアウトにしちゃいますが。

自分は愛書家や蒐集家というよりも、本のある空間が好き、知らない世界を読むのが好きなタイプなのでしょう。

話が逸れました。

これからも家庭での棚づくりは楽しみながら続けていきます。
需要に合わせた棚づくりよりも、自身が良いと思う本を面白そうに見せる、そんな棚づくりが出来るようになりたいなぁと思います。


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