【創作に憂う人へのメッセージ】u.P - 愛されて -rearrangement- (feat.IA)(u.P / ゆっぴーさん)
u.P / ゆっぴーさんの声
https://x.com/uPvocalo
ピロピロなっているピアノに興味を持った曲。
継続的に曲を作っている。すごい。
ゆっぴーと読みます
ガチでピアノ弾けない、信じて
ピアノは弾くものではない。叩くものだ。などとふざけてみる。この紹介文から思うことがある。ピアノが弾けない。ピアノの「クラシック」という文化の基準では「弾けない」ということ。けれどもピアノを表現方法に取り入れて、使っている。そういう自由さを、僕はよろこばしく思う。思えばボーカロイドというのも、声を出せない、歌えないという障害を、disabilityを取り除く一つの方法。と思うこともできる。
ユッピーさんが、曲を作ろうとした動機が、曲作りに至ったエピソードが気になるところ。僕はどうも、曲自体というよりも、作者に興味がある。好き嫌いを超えた「関心」。
さて、曲の話。
音について
ピロピロはいいなぁ。ピロピロ好きだなぁ。と思いつつ。
歌詞が頭に入ってこない。言葉と音が分離している感じがする。
例えば
踏み出せない足を突き出した
突き出した、に付された音を異様に感じる。え???と戸惑う。(これは僕の感じ方聞こえ方であって他の人はどうか知らない)。1つの音の長さが、細切れになっている気もする。ノートの長さが、短いが故のぶつ切り感。それが効果的に使われているとは言えない気がする。聞き取りにくさになっている気がする。
ただ愛されて 悲しまないで
信じることが 君を守るよ
楽器が静かになるから聞こえやすい、というわけではないと思う。
(かくいう僕の曲は聞き取るのにカロリー使うので不親切だなと自分で思う。試行錯誤中だと言っておきたい。)
言葉について。
どれだけ夢を語ろうとも
どれだけ愛を知らなくても
悲しみや喜びは募って
また私を ヒトリ にさせる
ありがとう
私よ此処に生きて
自分への、ユッピーさん自身への応援メッセージか。純粋に自分の認識を再構築する営みに僕は共感する。「ヒトリ」にさせるは。。。「悲しみ」はわかるのだけど、「喜び」も「ヒトリ」にさせるのかぁ。そこはわからなかった。
僕の曲。
ただ愛されて 悲しまないで
信じることが 君を守るよ
これは全ての創作者へのメッセージ、お守りになると思う。
やさしさを感じる。
自分にやさしく。他人にやさしく。
ゆっぴーさんのやさしさを、感じた。
ありがとう
春の風に、僕も当たっているのに・・・(嘘です家にこもっています)
そのせいか!!!!!!!!
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