【前頭葉を使う】䵥湮쎤쎤渠獩汬慮⁹汩℀(Yat Nuyeさん)
Yat Nuyeさんの声
https://twitter.com/Tonguequatercut
好き勝手に作りたいものを作るアーティスト気どりのド底辺より下層の深淵DTMerです。
たくさん曲を作っている。それだけで僕は尊さを感じる。欠乏症に陥りながらひーこら曲を作る僕が見習いたい音楽との素直な、素朴な、関係性。どうしてもそれ以上のことを望んでしまう不純性を、僕は自分に感じている。
曲について。
もう解釈し放題な気がする。僕が勝手に想像したのは、風景の中に、自然の中に顔がある。輪郭がある。それは自然に人間らしさを付与しているような。
これを思い出した。

意味を読み取ろうとするのが僕の悪い癖、ということもできると思いながら僕なりの解釈、意味づけ、妄想を書こうと思う。
動画に出ている文字をボカロに読ませているのかどうかわからない。多分、違うだろう。だって数学記号は読めないだろうから。そこで僕はおもう。「チグハグ」に聞こえる言葉でも、自然が何か語っている言葉に意味を、物語を見出そうとすればできるのが、ホモ・サピエンスの虚構を生み出す能力ではないのかと。
途中で楽しげに?歌っているのを、妖精が飛び回っているように想像することもできる。妖精の囁き。目と口の妖精。森羅万象。仏教用語で言えば「一切衆生悉有仏性」。
「喜ばせる」とは違う、前頭葉をフルに活動させないと味わえない曲だと思った。噛み締めれば、味が出る。どっかのチェーン店のハンバーガー屋が「これ、美味しいだろ?美味しく作ってんだよ!」っていう味とは違う。
そんなことを思った。
