気にしすぎなのは分かっているのに、人と会うとどうしても疲れが出てしまう
人と会ったときって、その後どっと疲れる。
楽しいはずなのに、どこかで相手の反応や態度を気にしてしまって、集中できていないのが分かる。
帰り道から、すでに疲れ始めている。
そして始まる反省会。
そんな風になっていることってありませんか?
人と会う予定があったとき。
そのときは楽しいんですが、終わってから「あのときの言葉をどう捉えてしまっただろう」、「言い過ぎてなかったかな」などなど、帰りの電車からすでに一人反省会が始まっています。
その影響が次の日にも続いていて、ぐったり、動くのも億劫、なんてことがよくあるんです。
体よりも、メンタルでの負担の方が大きいんですよね。
なんでこんなに疲れやすいんだろう…と思い悩んでいたところに、ふと書店で目にしたHSPという言葉。
読んでみたら、人疲れのことだけでなく、HSPならではの繊細な事柄がいくつもあって、まあ当てはまる当てはまる!
本になるくらいですから、そういう人ってたくさんいるのか、と関心を抱くようになったんです。
それから今の自分を変えたくて、noteの住人になってみたんですけど、そこにはHSP(繊細さん)気質の方が、びっくりするくらい多くいらっしゃっていて、悩んでいる方ってそんなにいるのか、と驚いた記憶があります。
その方たちの記事を読むようになってから、「そう感じるのって自分だけじゃなかったんだ」と、すごく安心感を覚えました。
こうしてこの話が書けるようになったのも、それを受け入れてくださる方々のおかげです。
こんな自分を出すのは少し怖くもありましたけど、それ以上に書いて発信したい気持ちの方が、大きく強くなっています。
そうして、私がHSP気質だということを知って、「だから自分は人と会うと疲れやすいんだ」、と分かってきてからは、人との距離感もいくらかは掴みやすくなったのではないかと思います。
・新しい方や知人と会うときは、次の日には予定を入れないでおく
・一人反省会が始まろうとしているときは、「相手はどう思っているか分からないのに、勝手に自分の想像の世界を作ってしまっているな」と気づかせる
・人との場にいても、意識的にひとりの時間を取るようにする(わざと要件をつくって席を外すとか、トイレに行くとか)
こんな風に、人と会った後は自身でできることを心掛けて、その場に飲まれすぎないようにしています。
これでも少しは楽になったという具合で、やっぱり人と会うこと自体が、それなりに気持ち面での疲れとなっていると感じます。
子供の頃は人と会った後にぐったり…なんてことはなかったです。
むしろ会うことを楽しみにしていて、輪のなかにいても積極的に話すタイプでした。
いつから、こんなに気にするようになってしまったのでしょう。
今日は別のことを書こうとしていたのに、人と会うことについて考えていたら、方向転換してしまいました。
でもこうして、進路が変わってしまっても、考えていたことがするすると書けてほっとしている、そんな「ひとこま」となっています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!