「なんとなく」から浮かんだもの。それから…
「なんとなく」
この言葉を聞くと、どんなイメージを持たれるでしょうか?
あるnoterさんが、テーマに書かれていた言葉です。
その記事を読んでいて、ふわっと軽やかな心持ちになって、創作意欲が湧いてきたんです。
そうして、ふとこの曲を思い出しました。
ザ・スパイダース:「なんとなく なんとなく」
歌詞にはこんなフレーズがあります。
君と逢った その日から
なんとなく しあわせ
君と逢った その日から
夢のような しあわせ
意中の人に会って、浮き立った気持ちが素直に表れていて、そのうれしさが伝わってくる。
そんな心情を思い描いています。
軽やかに歌い上げていて、聴いていてもすっと入ってくるメロディーが心地よいです。
「なんとなく」っていうと、どこか曖昧で、はっきりしない印象を受けることもあります。
なんとなくご飯を食べる
なんとなくスマホを見ている
でもその一方で、
なんとなく気になる
なんとなくこっちの道を歩きたい
上手く説明できないんですけど、最初に感じた直感というのでしょうか。
理由は分からないのに、なぜか気になる。
頭で考えたものではなくて、こころが教えてくれる小さなサイン。
よく最初の直感は正しいと言われるけれども、そのこころは不安定でころころしているから、いつも正しいとは言い切れません。
それでも、あっと浮かんだ最初の「なんとなく」。
自分のこころが小さく動いた瞬間には、素直に耳を傾けていいのではないかと思うのです。
「なんとなく」から始めたnote。
気付けば、1年と3ヶ月ほどが過ぎています。
その小さな直感から、noteを始めなければ繋がらなかった出会いがありました。
「なんとなく」書き始めてから、書くことの大変さと面白さ、自分の考えを整理できるようにもなりました。
そうして、埋もれていたスキな気持ちにも気づくことができました。
なんとなく なんとなく
なんとなく しあわせ
だから今日も、「なんとなく」という内側の声を、少しだけ信じているんです。
きっと、今よりもいい方向に向かってくれるはずだって。
今日は音楽と共に、「なんとなく」を想ってみた「ひとこま」です。
お楽しみ様でした!
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