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「ふんふん♪」とか「ふふっ」がもっと集まる暮らしでありたい

noteとか本とか、日常の暮らしから言葉に触れる機会が多くなりました。

こころに残った言葉に出会えたとき、そのままにしておきたくなくて、メモに残しています。

それが自分を守ってくれるような気がするんです。

そのときって、まるで自分が強くなったようなちょっとした高揚感があって、守られているって充足感があるんです。

そのときの気分はというと

「ふんふん♪」と鼻歌を歌いたくなってみたり
「ふふっ」とつい顔がほころんでいたり

でも一方で、数時間もするとちょっとしたことで

かっとなっていたり
しゅんとなっていたり

あの強さはどこに行ったんだろうと、あっさり崩れることもよくあります。

気分というのは、簡単に変わってしまうものなのです。

もっと安定できたらと思っているのですが、人間だもの。
感情の波は寄せては返しているのです。


こうして私は気分を上げてくれるものの一つに、noteや本といった言葉によるものがあります。

他にもマンガやアニメ、ゲームだったり推しであったり、気分を上げてくれるものは人それぞれです。

「おおーっ!!」とか「うわーっ!!」みたいに、言葉には難しくても、感情が揺さぶられるようなときもあると思います。

でもそこまで、こころ揺さぶる感情じゃなくてもいい。

日常のちょっとしたこと。

まるで八分音符のように軽やかで、
ふとした拍子にこころに降りてくるもの。


それこそ
「ふんふん♪」であったり
「ふふっ」であったり。

そんな小さな気分の上向きが、毎日のあちこちで見つけられたら、それだけで暮らしは少しやさしくなる気がするのです。

果たしてnoteを通して、増えているのでしょうか?
増えてるといいな。

そんなことを思っていた、今日の「ひとこま」でした。



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ひとこま 最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!

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