noteの記事をちょっとだけ書きやすいと感じた2つのきっかけ
ちょっとだけ、ちょっとだけなんですけど、前に比べたらnoteの記事を書きやすくなってきたんです。
とはいえ、本当なら休むべきときに「何か書かなきゃ」と思って、画面の前で固まってしまうことも、よくあります。
そして、「もったいない過ごし方をしたー!!」と後悔する日を繰り返しています。
ここ数日は特に、身体がくたびれていて、横になってばかりでした。
それでも続けているなかで、
「あ、少し書きやすくなっているかも」
と感じる瞬間に、最近よく出会うようになりました。
投稿ペースも、それまで2~3日に一本でしたけど、連日投稿できるときもたまにあります。
私のように、ゆっくりペースの方に、参考になるところがあれば嬉しく思います。
2つのきっかけを書いていきたいと思います。
1.文章は短くてもいい
noteをされている方は、文章を書くのに慣れている印象があります。
1000字以上の文章は当たり前で、読む方としては楽しんでいるんですけど、書くとなるとすごくハードル高く感じます。
私は、あんまり長い文章を書くのが得意ではありません。
長く書いていると、何を書いているのか分からなくなってきますし、そこまでの集中も持たないんです。
でも、せっかく書きたい言葉はあるのに、公開しないでいるのはもったいない。たとえ短くても、伝えたいものがあるから、言葉にしてしまおう!
そう決めて、書いてみた記事でした。
ときには読むのでさえ、いっぱいいっぱいの日もあります。
そんな方でも、ほぼスクロール無しに読めるよう考えてみました。
188字のとてもシンプルなものになりましたけど、普段の書いている記事と変わらないくらいの反応を頂きました。
(タイトルもあるのかもしれないですけど、むしろビューに関しては、普段の倍以上になっています)
こういう記事もまたありなのかなと。
文の長さが重要ではない
気持ちを乗せた文章がしっかり書けているか、その方が大事なんだということを実感しました。
2.きらきらしなくていい
よかったこととか、できたこととかを積極的に書くようにしていました。
でも、続けていると、調子のよくない日もある。
全然書けないときもある。
腹が立ったり、もやもやしていたり、そんな黒い感情が強い日もある。
そういうときほど、よかったことを探すのは大変なんです。
一生懸命絞ってみるんですけど、出てこないんですよね。
書いていると、嬉しい、楽しい、のようなプラスの感情もあれば、もやもやしたりイライラしたり、マイナスの感情も顔を出すようになってきました。
後者はあんまり書かずにいたんですけど、それも変化の一つ。
蓋をしてしまうのは違うように感じてきたんです。
弱さも含めて自分
そのことにやっぱり怖さもあったんですけど、今の気持ちに従って書いていたい。
そこから、決してきらきらとは言えないことも書いてみました。
8本に1本くらいは、こうしたもやもやした心境も書いています。
3.そしてこれからも
決して文章がうまいわけでも、すらすら書けるわけでもありません。
それでも読み返してみると、これまでの軌跡が確実に残っていて、「これだけ書けたのか」と支えになっています。
短くてもいいし
きれいに整えなくてもいい。
そのときの自分の気持ちに正直であれたら。
自分のコンディションと相談しながら、付き合っていきたいですね。
今日は、ちょっとだけnoteが書きやすくなった話の「ひとこま」です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
明日もいい日となりますように。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます! ほんの少しでも、心に残るものがあれば幸いです!