私も #等身大の企業広報 をふりかえる
こんにちは。
12/21(火)に開催された「等身大の企業広報」。私がnoteイベントに参加したきっかけはこのイベントだった記憶です。
広報について、社内で知見を得るよりも、noteから情報収集した方が早いんじゃないか。と思ったのがきっかけです。
社外で成功事例に関わった方々から、直接お考えや広報の方法について学びを得られることに期待をしていました。
私はオンラインで参加することに意義を感じていました。
直接質問できるのは、その時しかないからです。なのでTwitterで常にコメントを投稿していました。
今回は、私の履歴をさかのぼりながら自分の学びの歴史をたどります。
★note Miuraさんにシェアしていただきました!★
私も #等身大の企業広報 をふりかえる|ひとみ|創作の面白さを伝えていく @ichito0123 #note #イベントレポ https://t.co/plw6lHw7xe
— Eri Miura / note (@miuraeri_) January 1, 2022
5/27の回
コンテンツ発信
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) May 27, 2021
1. 買いたいと思わせるコンテンツ(欲求を満たす、憧れを叶える)
2. 安心できるコンテンツ(これは自分に似合うだろうか…など不安を解決)#note #等身大の企業広報
登壇されていた「fabric tokyo」さんが1、「北欧暮らしの道具展」さんが2のイメージでした。#等身大の企業広報
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) May 27, 2021
SNSを利用して広報をして効果が出た証拠: 「Twitter見てます」が枕詞になる#等身大の企業広報
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) May 27, 2021
fabric tokyoさんの場合、「ウインドウショッピングする客がいない」そう。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) May 27, 2021
サラリーマンがターゲットで、時間を効率的かつ事前に調べてから来店するお客さんが多いことから、無駄がない。次世代のD2Cの好例だと思う。#等身大の企業広報
Amazon 楽天は買ってるものが決まっている人にターゲットするなら勝ち目がない。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) May 27, 2021
北欧暮らしの家具展でできることは、買いたいものどうしよう?と悩んでいる人、時間がある人#等身大の企業広報
ECサイトに関わりはじめ、コンセプトを決めていた段階ですね。
まだこの時は上司に何も言われていませんでしたが、どうしたらもっと知ってもらえるかを考えていた時代でした。
企業公式SNSの発信の、基本の「き」の字もイマイチ理解していなかったように思います。
6/24の回
食べチョクが、農家さんが自分が決めの値段で出品できる仕組みなのは知らなかった
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
物々交換の時代のオンライン版?
#等身大の企業広報
事前に情報知っていると知らないって、広報側にとってはかなり重要なんだな。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
それが営業にも響くもんな~
#等身大の企業広報
キリンさんの、「オフィシャルで社会・個人起点」はどんなこと発信するのかめっちゃ気になる。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
#等身大の企業広報
農家・漁師さん第一次産業の方々に、マーケットプレイスの使い方を伝授している意味でも、食べチョクの意義があるんだなぁ。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
#等身大の企業広報
「点で情報を提供しながら、線になったときにフォローしてもらったり、サービスを使ってもらえる。」
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
なるほど。
心理学の単純接触効果…!
#等身大の企業広報
「Twitterやればバズる」「Instagramやればバズる」と決めつけるのは、危険ですね。#等身大の企業広報
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
徳力さん仰るように、今回2つの企業さん事例を学びましたが、自社でマネできることからやってみることからはじめよう。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) June 24, 2021
スモールスタート!小さな成功体験!
#等身大の企業広報
公式SNSを担当しはじめた時期ですね。
意外と難しいことに気づきはじめたと同時に、食べチョクさんとキリンさんのオウンドメディア発信の技術を盗もうとしていました。
そう思っていた矢先、特に食べチョクさんのサービス認知度の広げ方が目から鱗だった記憶があります。
7/20の回
現時点で疑問に思っていること🤔
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) July 20, 2021
・友人とお客様の違いってなんですか?
・noteさん、なぜこの2社を選択されたのか?
※以下、学びはさみだれ式
#等身大の企業広報 #note
SHARPさんの中の人、SNSにやるにあたって、
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) July 20, 2021
上から下に伝える(広告)
下から上へ(例えがよく分からず…)
の間がなかったから、そこを攻めた#等身大の企業広報
Youtubeで「八百屋のおっちゃんの感覚」ってコメントありましたが、それに関連して。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) July 20, 2021
SHARPさんのTwitterは、居酒屋で話すような投稿があったりするから、企業アカウントでも身近に感じる。#等身大の企業広報
SNSって、マーケティングツールではない。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) July 20, 2021
コミュニケーションツール。
私の場合広告の匂いを感じると、確かにフォローもしないですね。#等身大の企業広報
エゴサというより、Yahooリアルタイム検索で、SHARPに対するコメントを拾う。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) July 20, 2021
湖池屋のマーケティング部長さんも、それをルーティーンにしているととある番組でみました。#等身大の企業広報
ヤッホー岩城さん(いわっちょ)さん、シンプルに仕事楽しんでいる感じが、SNSアカウントからも感じられる。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) July 20, 2021
だから楽しそうですし、フォローしたいと思える。
オンライン・オフライン限らず、楽しそうなアカウントに人は集まっていくのでは…?#等身大の企業広報
SHARPさんは超有名だったので、神のような存在と決めつけていましたが、実際きちんとフォロワーとのコミュニケーションが設計されていたことに気づき。
ヤッホーブルーイングさんは「よなよなエール」を知っていたものの、会社名は知らなかったこともあり、こちらも主にビール好きの方に向けて発信することに楽しく感じているんだろうなぁという点が、私の発信に対する姿勢と違っていて、自分を反省。
8/23の回
パンテーンの「#HairWeGo」のCMを見て、いい意味でゾワっとしました。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) August 23, 2021
YoutubeのCMのうち、スキップしなかったCMの1つです。
※以下、学びはさみだれ式
#等身大の企業広報
パンテーンの効果測定
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) August 23, 2021
定性
・購買意欲の調査
定量
・SNSのエンゲージメント→コメントの質で手応えが分かる#等身大の企業広報
徳力さん、よくぞ言って下さいました!
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) August 23, 2021
大倉さんと大槻さんは理解して下さってますが、上司に理解してもらえない環境の中で提案し続けるの、かなり大変なんですw#等身大の企業広報
サイレントマジョリティーは確かに大きな力がある。だからこそ、その層の行動を計測することが、鍵になるんですね。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) August 23, 2021
#等身大の企業広報
SNS担当として、効果測定が求められたこの頃。効果はあまり伸びないけれど、上司にこの難しさを伝えたい、葛藤しはじめた時期です。
この回を受けたあと、登壇された2社の企業さんを通して、効果計測の視点を変えればいいんじゃないか!と新たな発見がありました。そこで、私たちのビジネスの価値はどこにあるのかを考えはじめたのです。
11/24の回
最後の方に寄せられた質問、私も今ちょうど悩んでる課題で。
— ひとみ|創作の面白さを伝えていく (@ichito0123) November 24, 2021
でも一緒に発信している同期と勉強しながら、小さく試してみてます。試すことで、「SNSなんて分からん」状態の方も、方向性が見えてくるのだと思います。#note #等身大の企業広報
サイボウズの青野さんから学びを直接得たく参加しました。
今回登壇されたお2人は、会社の経営者だからできることがあり、平社員の私ではできない視点が話されていました。だからTwitterのコメントが少ないんですね笑
ですが、経営者はこういうことを考えているんだ、ということがわかりましたし、やっぱり大きく変えるのではなく小さく試していくことが最良の方法だと思えたのです。
実践しながら学んだから、分かったことがたくさんある
若手でありながら、私は会社のとある部署でSNS担当になったからこそ、発信することの難しさを身にしみて感じていました。上司はじめ会社には感謝しています。
一方、「若手だからSNSのこと分かるでしょ」という期待やプレッシャーに押しつぶされていたのも事実です。一緒の役割を担っている同期とたくさん悩みました。今でも悩んでいます。
しかし等身大の企業広報を見続けたことで、真っ暗の世界に光る道を見つけた感覚で、「等身大の企業広報でやっていた手法を少しマネしてうちにも取り入れてみよう」と思えたので、モチベーションにもなりました。
だからこそ、上司から「フォロワーを増やせないか」と提案をされても、ほかの企業さんの事例を見ると、すぐに伸ばすことは難しいことを伝えることができ、さらに上司と深い議論をすることができるようになりました。
noteの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひ、引き続き開催して欲しいです!
出演されていた津隈さんのnoteも、等身大の企業広報の裏側を知れて面白いのでぜひ。
いいなと思ったら応援しよう!
読んで下さった皆様の背中を押せるようなコンテンツを発信し続けます。ありがとうございます。